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タイ語

ระบุ

発音記号

rábù

ระบุ

rábù

明記する

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  1. 1 明記する、特定する、指定する

情報や対象を曖昧にせず、具体的にはっきり示すことを表します。文脈により「明記する」「特定する」「指定する」などと訳されます。

1

明記する、特定する、指定する

動詞⭐️3 一般的

名前・条件・内容などを具体的に示したり、人・物・原因などが何であるかを特定したりします。

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詳しい説明

説明

ระบุ の中心には、「曖昧だった情報を具体化し、何であるかをはっきりさせる」というイメージがあります。 書類に氏名や詳細を書く場合は「明記する」、人物や原因を突き止める場合は「特定する」、日時や場所を決めて示す場合は「指定する」と訳すのが自然です。これらは文脈による訳し分けで、タイ語では一つのつながった語義として捉えられます。 よく使う形には ระบุ+名詞「〜を明記・特定する」、ระบุว่า+文「〜だと明示する」、ที่ระบุไว้「記載・指定してある〜」、ระบุตัวบุคคล「人物を特定する」があります。

使われる場面

申込書やフォームへの情報入力、契約書や規則での条件の明示、報告書やニュースでの事実の記載、警察・医療・調査での人物や原因の特定などによく使われます。日常語としても使えますが、特に事務的・客観的な場面で頻出します。

注意

単に「言う・教える」なら บอก のほうが日常的です。ระบุ は、必要な情報を具体的に示したり、対象をはっきり特定したりする場合に使います。また、เลือก のように「選ぶ行為」そのものを表す語ではありません。

似た語との違い

1 明記する の類義語

  • บอก は日常的な「言う・教える」です。ระบุ は必要な情報を具体的かつ明確に示す、やや事務的・客観的な語です。

  • เจาะจง は対象や条件を限定して「特定のものに絞る」ことを強調します。ระบุ はより広く、情報を明記する場合や、人・原因を特定する場合にも使えます。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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