ระบุ
明記する
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- 1 明記する、特定する、指定する
情報や対象を曖昧にせず、具体的にはっきり示すことを表します。文脈により「明記する」「特定する」「指定する」などと訳されます。
明記する、特定する、指定する
名前・条件・内容などを具体的に示したり、人・物・原因などが何であるかを特定したりします。
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กรุณาระบุชื่อและที่อยู่ karunaa rábù chʉ̂ʉ lɛ́ thîi yùu
ガ ル ナー ラ ブ チュー レ ティー ユー 氏名と住所を明記してください กรุณาระบุชื่อและที่อยู่の詳細 -
ยังไม่สามารถระบุสาเหตุได้ yaŋ mây sǎamâat rábù sǎahèet dâay
ヤン マイ サー マート ラ ブ サー ヘート ダーイ まだ原因を特定できない ยังไม่สามารถระบุสาเหตุได้の詳細
詳しい説明
説明
ระบุ の中心には、「曖昧だった情報を具体化し、何であるかをはっきりさせる」というイメージがあります。 書類に氏名や詳細を書く場合は「明記する」、人物や原因を突き止める場合は「特定する」、日時や場所を決めて示す場合は「指定する」と訳すのが自然です。これらは文脈による訳し分けで、タイ語では一つのつながった語義として捉えられます。 よく使う形には ระบุ+名詞「〜を明記・特定する」、ระบุว่า+文「〜だと明示する」、ที่ระบุไว้「記載・指定してある〜」、ระบุตัวบุคคล「人物を特定する」があります。
使われる場面
申込書やフォームへの情報入力、契約書や規則での条件の明示、報告書やニュースでの事実の記載、警察・医療・調査での人物や原因の特定などによく使われます。日常語としても使えますが、特に事務的・客観的な場面で頻出します。
注意
単に「言う・教える」なら บอก のほうが日常的です。ระบุ は、必要な情報を具体的に示したり、対象をはっきり特定したりする場合に使います。また、เลือก のように「選ぶ行為」そのものを表す語ではありません。