บอก
言う
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- 1 言う、伝える、知らせる、教える(情報・道順・方法を)
- 2 示す、表す、物語る
相手に情報を渡して「わからせる」ことを表す、とても基本的な動詞です。「言う」「伝える」「知らせる」「道や方法を教える」などに使います。
言う、伝える、知らせる、教える(情報・道順・方法を)
相手に向けて、内容や情報を言葉で伝える意味です。単に声を出すより、「相手に知らせる」感じが強いです。
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เขาบอกว่าไม่ว่าง khǎw bɔ̀ɔk wâa mây wâaŋ
カオ ボーク ワー マイ ワーン 彼は忙しいと言った เขาบอกว่าไม่ว่างの詳細 -
อย่าบอกใครนะ yàa bɔ̀ɔk khray ná
ヤー ボーク クライ ナ 誰にも言わないでね อย่าบอกใครนะの詳細
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บอกทางให้หน่อย bɔ̀ɔk thaaŋ hây nɔ̀ɔy
ボーク ターン ハイ ノーイ 道を教えて บอกทางให้หน่อยの詳細
示す、表す、物語る
言葉ではなく、数字・表情・状況などが何かを示す意味です。「物語る」「表している」に近い使い方です。
詳しい説明
説明
บอก は日常会話で非常によく使う基本動詞です。中心は「相手に情報を渡す」ことです。よく使う形は บอก + 人 + 内容、บอกว่า + 文、บอกให้ + 人 + 動詞 です。道順や方法を「教える」ときにも使えますが、学校の科目や技能を継続的に教える場合は สอน が自然です。
使われる場面
予定や事情を知らせる、秘密を言わないよう頼む、伝言する、道や方法を教える、親・先生・医者などが何かをするように言う場面でよく使います。くだけた会話でも丁寧な場面でも使えます。
注意
「タイ語を教える」は普通 สอนภาษาไทย で、บอกภาษาไทย とはあまり言いません。また บอกให้ は相手への指示に聞こえることがあるため、目上の人には依頼表現を添えると自然です。
似た語との違い
1 言う の類義語
2 示す の類義語
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บ่งบอก は「はっきり示す・物語る」という意味で、บอก のこの用法より少し書き言葉・説明的に聞こえることがあります。
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แสดง は「見せる・表す」と広く使え、意図的に示す場合にも使えます。บอก は表情や数字などが自然に情報を伝えている感じで使われます。