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タイ語

ชาติ

発音記号

châat

ชาติ

châat
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  1. 1 国、国家、国民共同体、祖国
  2. 2 民族、国民、人々のまとまり
  3. 3 一生、今世、来世、前世、生まれ

ชาติ は「同じ根を持つ大きなまとまり」を表す語です。国家・国民・民族のようなまとまりを指すほか、仏教的な「今世・来世」のように、一回の生を表すときにも使います。

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国、国家、国民共同体、祖国

名詞⭐️4 よく使う 借用語

国や国家共同体を表します。単なる場所としての国よりも、国民・文化・歴史・政治的まとまりを含む感じがあります。

  • รักชาติ rák châat ラック チャート 国を愛する รักชาติの詳細
  • เพลงชาติ phleeŋ châat プレーン チャート 国歌 เพลงชาติの詳細
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2

民族、国民、人々のまとまり

名詞⭐️3 一般的 借用語

民族・国民など、同じ歴史・文化・出自を共有すると考えられる人々のまとまりを表します。

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3

一生、今世、来世、前世、生まれ

名詞⭐️3 一般的 借用語 仏教

一回の生や、生まれ変わりの一つの人生を表します。ชาตินี้「今世」、ชาติหน้า「来世」のように日常でもよく使います。

  • ชาตินี้ châat níi チャート ニー 今世、この人生 ชาตินี้の詳細
  • ชาติหน้า châat nâa チャート ナー 来世 ชาติหน้าの詳細
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詳しい説明

説明

ชาติ はパーリ語・サンスクリット由来の語で、日常語にも公的表現にもよく出ます。ประเทศ が「国」という場所・行政単位を表す普通の語なのに対し、ชาติ は「国家としてのまとまり」「同じ国民・民族としてのまとまり」を感じさせます。そのため เพลงชาติธงชาติรักชาติทีมชาติ のような複合語で特によく使います。もう一つ重要なのが、仏教的な輪廻に関わる「一回の生」です。ชาตินี้ชาติหน้าชาติที่แล้ว は宗教的な話だけでなく、日常の冗談や強調にも使われます。

使われる場面

ニュース、政治、歴史、学校、公的行事などで「国家・国民・民族」を語るときによく使います。また日常会話では ชาตินี้「この人生では」、ชาติหน้า「来世で」のように、人生・運命・冗談・強い誇張の表現としても使われます。

注意

旅行先や所在地として普通に「国」と言う場合は ประเทศ の方が自然です。ชาติ は国民感情や民族性を含みやすいので、人を分類する文脈では言い方に注意が必要です。

似た語との違い

1 の類義語

  • ประเทศ は地理的・行政的な「国」を指す最も普通の語です。ชาติ は国家・国民・祖国というまとまりや感情を含みやすく、รักชาติเพลงชาติ のような表現でよく使います。

  • ประเทศชาติ は「国・国家」を強調する語で、ชาติ より少し重く公的な響きがあります。ชาติ は複合語やスローガン的な表現にも広く使われます。

2 民族 の類義語

  • ประชาชน は「人々・住民・国民」という一般的な語です。ชาติ はその人々を、共通の国家・歴史・文化を持つまとまりとして見る語です。

  • เชื้อชาติ は人種・民族的出自をより直接に指す語です。ชาติ は「国民」「民族」「国家共同体」まで広く指せるため、文脈で意味が決まります。

3 一生 の類義語

構成する語

その他の ชาติ を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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