来世
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- 1 来世、次の人生
今の人生のあとに生まれ変わる「来世」を表す語です。仏教的な輪廻の考え方と結びつきやすく、願い・冗談・皮肉にも使われます。
来世、次の人生
今の人生が終わったあと、次に生まれ変わる人生を指します。
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ไว้ชาติหน้าค่อยทำ wáy châat nâa khɔ̂y tham
ワイ チャート ナー コイ タム 来世でやればいいよ ไว้ชาติหน้าค่อยทำの詳細
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詳しい説明
説明
ชาติหน้า は ชาติ「生・人生・生まれ」と หน้า「次の」が合わさった語で、直訳すると「次の生」です。タイでは輪廻やカルマの話と相性がよく、เกิด「生まれる」、กรรม「業」、ทำบุญ「功徳を積む」、เจอกัน「会う」などと一緒に使われます。一方で、日常会話では ไว้ชาติหน้า のように「ずっと先でいい」「たぶん無理」「やる気がない」という冗談や皮肉としても使われます。
使われる場面
宗教・人生観・恋愛・別れ・願い事の話で「来世でも会いたい」「来世では〜になりたい」のように使います。友人同士では、実現が遠すぎることや今やる気がないことを冗談めかして言うときにも使われます。
注意
ชาติหน้า は「来世」であり、「来年」は ปีหน้า、「来月」は เดือนหน้า、「次回」は ครั้งหน้า です。หน้า が付いていても時間表現として自由に置き換えられるわけではありません。また、死生観に関わるため、深刻な場面で冗談として使うと不適切に聞こえることがあります。