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タイ語

กรรม

発音記号

kam

กรรม

kam
ガム

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  1. 1 業、因果の報い、カルマ
  2. 2 行為、所業
  3. 3 目的語[文法]
  4. 4 しまった、なんてことだ

人の行いと、それによって生じる因果的な報いを表す語です。特に単独では「悪い業」や不運を指しやすく、文法では「目的語」という別の意味もあります。

1

業、因果の報い、カルマ

名詞⭐️4 よく使う 仏教

善悪の行いが後に相応の結果をもたらすという「業」を表します。日常語では、特に悪い行いの報いや不運を指す傾向があります。

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2

行為、所業

名詞⭐️2 あまり使わない

人が行う「行為」や「所業」を表します。単独の中立語としてよりも、宗教・道徳・法律に関する表現や複合語の中でよく使われます。

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3

目的語[文法]

名詞⭐️2 あまり使わない

文法で、動詞の表す動作が向けられる人や物、つまり「目的語」を指します。

4

しまった、なんてことだ

感動詞⭐️2 あまり使わない くだけた表現

失敗や不運に対する落胆、いら立ち、同情を「しまった」「なんてことだ」のように表します。

詳しい説明

説明

กรรม の中心には「人の行い」と「その行いが生む結果」というイメージがあります。仏教では善い行いも悪い行いもกรรมですが、日常会話で単独で使うと、悪い業、その報い、避けがたい不運を連想させることが多い語です。 ทำกรรม は「業を作る」、รับกรรม は「報いを受ける」、ใช้กรรม は「業の報いを受けて償う」という意味になります。 また、กรรม は多くの語の構成要素として現れます。กิจกรรม「活動」やอุตสาหกรรม「産業」では、語全体で一つの意味になるため、กรรม を個別に「業」と訳しません。 ถึงแก่กรรม は「死去する」という改まった定型表現です。この表現のกรรมも、通常の「業」と切り離して覚えるのが自然です。

使われる場面

仏教の教え、人生観、善悪の行いとその結果について話す場面でよく使われます。日常会話では、不運を自分の「業」として嘆いたり、กรรม! と短く言って失敗や災難への落胆を表したりします。 学校のタイ語文法では、ประธาน「主語」やกริยา「動詞」とともに、กรรม「目的語」という用語を使います。

注意

กรรม を一般的で中立的な「行動」の意味で自由に使うと、宗教的・道徳的に聞こえることがあります。普通の行為には การกระทำ のほうが自然です。 病気、障害、貧困などを本人のกรรมเก่าのせいだと決めつける言い方は、相手を責める響きになり、傷つける可能性があります。

似た語との違い

1 の類義語

  • บาป は宗教的・道徳的な「罪」や「罪業」そのものを指します。กรรม は善悪を問わず行いとその結果を含み得ますが、単独では悪い報いを連想させることがよくあります。

  • เคราะห์ は身に降りかかる災難や不運に焦点を当てます。กรรม は、その不幸を過去の行いから生じた報いとして捉える響きがあります。

2 行為 の類義語

4 しまった の類義語

  • เวรกรรม は驚き・嘆き・あきれを表す、より定着した感嘆表現です。กรรม だけの形はさらに短く、くだけた会話やオンライン上でよく見られます。

構成する語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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