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タイ語

บาป

発音記号

bàap

บาป

bàap
バープ

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  1. 1 罪、悪行、罪業
  2. 2 罪深い、邪悪な

宗教や道徳の観点から悪いとされ、悪い報いにつながると考えられる行為や罪を表します。また、人を「罪深い」と形容する用法もあります。

1

罪、悪行、罪業

名詞⭐️3 一般的

宗教や道徳に反する行為、またはその行為によって負う罪や悪い報いを表します。

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詳しい説明

説明

บาป の中心は、宗教や道徳に反する「罪」です。タイでは仏教的な因果の考えと結びつくことが多く、悪い行為だけでなく、その行為によって積まれる悪い業や将来の報いも意識されます。反対の概念は บุญ「功徳」です。 代表的な組み合わせは ทำบาป「罪を犯す」、เป็นบาป「罪である」、ได้บาป「罪業を負う」、เกรงบาป「罪を恐れる」です。 会話では、動物や弱い立場の人をひどく扱う相手に บาปนะ などと言うことがあります。この場合は「そんなことをしたら罪だよ」「かわいそうだよ」に近い忠告になりますが、独立した「かわいそう」という意味ではなく、行為を道徳的に悪いと見る気持ちが根底にあります。 形容詞的用法は คนบาป「罪深い人」のように、主に人について使われます。

使われる場面

宗教の教え、善悪、因果応報について話す場面でよく使われます。日常会話でも、殺生やいじめなどを戒めたり、動物や弱い人へのひどい扱いを止めたりするときに使われます。

注意

บาป は通常、法律上の「犯罪」そのものを指しません。犯罪には อาชญากรรม、法律違反には การกระทำผิดกฎหมาย などを使います。また、ได้บาป は「罪を許される」ではなく、「罪業を負う」という意味です。

似た語との違い

1 の類義語

  • กรรมชั่ว は悪い意図を伴う行為や、そこから生じる悪い業を明確に指す仏教的な表現です。บาป はより一般的で、日常会話でも「そんなことをするのは罪だ」という意味で使えます。

  • ความผิด は規則違反、過失、間違いなどを広く表します。一方、บาป は宗教的・道徳的に悪い行為を中心に表し、悪い報いという考えを伴うことがあります。

2 罪深い の類義語

構成する語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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