เกรง
恐れる
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- 1 恐れる、懸念する
人や状況を軽く扱えず、恐れや懸念を感じて慎重になることを表します。単独ではあまり使われず、เกรงใจ、เกรงว่า、เกรงกลัว、เกรงขาม などの形でよく使われます。
恐れる、懸念する
望ましくないことや相手の力などを意識して、恐れたり懸念したりすることを表します。
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เกรงว่าจะสาย kreeŋ wâa cà sǎay
グレーン ワー ジャ サーイ 遅れるのではないかと心配だ เกรงว่าจะสายの詳細
詳しい説明
説明
เกรง の中心には、「相手や起こり得る結果を無視できず、心が引いて慎重になる」という感覚があります。 現代の一般的なタイ語では、เกรง を単独で使うことはあまり多くありません。単独形は改まった文章などで「恐れる」の意味になることがありますが、学習者はまず次の形で覚えると実用的です。 เกรงว่า+文:悪い可能性を懸念する、または否定的な判断を丁寧に述べる เกรงใจ:相手に負担や迷惑をかけないよう気兼ねする เกรงกลัว:はっきりと恐れる เกรงขาม:力や威厳のある相手を畏れる 特に เกรงว่า は、英語の “I’m afraid that ...” のように、仕事上の断りや好ましくない知らせを柔らかく伝えることがあります。実際に恐怖を感じているとは限りません。
使われる場面
日常会話で特によく使うのは เกรงใจ です。招待や贈り物、手助けを受けるときの遠慮や、他人への配慮について話す場面に現れます。 เกรงว่า は、仕事の連絡、丁寧な反対、断り、悪い知らせなどでよく使われます。เกรงกลัว は危険や罰への恐れ、เกรงขาม は権力者や威厳のある人物への畏れを表す場面で使います。
注意
「犬が怖い」「お化けが怖い」のような直接的で日常的な恐怖には、通常 เกรง 単独ではなく กลัว を使います。また、เกรงใจ は単なる「恥ずかしい」や「尊敬する」ではなく、相手への配慮から自分の行動を控えることです。