ชาติพันธุ์
民族
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- 1 民族、民族集団
共通の文化・歴史・祖先意識などで結び付いた人々の集団、またはその集団への帰属を表す語です。国籍よりも社会的・文化的な背景に重点があります。
民族、民族集団
文化・歴史・言語・祖先意識などを共有する社会的な集団を指します。
詳しい説明
説明
ชาติพันธุ์ は、現代タイ語で「民族集団」と「エスニシティー」の両方を表す名詞です。ややフォーマルで中立的な語で、報道、教育、公的文書、社会問題などでよく使われます。 ชาติ(国・民族・生まれ)と พันธุ์(種・系統)からできていますが、複合語全体を一つの語として覚えるのが自然です。 กลุ่มชาติพันธุ์ の形では具体的な「民族集団」を指します。ทางชาติพันธุ์ の形にすると「民族的な」という修飾表現になり、ความหลากหลายทางชาติพันธุ์(民族的多様性)などに使われます。
使われる場面
国内や地域に暮らす民族集団を説明するとき、少数民族の文化・言語・権利について話すとき、また人口統計、歴史、社会調査などで使われます。日常会話でも通じますが、個人の背景を尋ねる場合にはやや公的な響きがあります。
注意
สัญชาติ(国籍)とは区別が必要です。同じ国籍の人々が異なるชาติพันธุ์に属することもあります。また、民族的背景はセンシティブな情報になり得るため、外見や出身地だけで本人の帰属を決めつけないようにします。