ระวัง
気をつける
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- 1 気をつける、用心する、警戒する
- 2 危ない!、気をつけて!
危険や失敗、望ましくない結果を避けるために、周囲や行動へ意識を向けることを表します。差し迫った危険を知らせる呼びかけにも使います。
気をつける、用心する、警戒する
危険や失敗を避けるため、対象や自分の行動に注意を向けることを表します。
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ระวังรถ ráwaŋ rót
ラ ワン ロット 車に気をつける ระวังรถの詳細 -
ขับรถระวัง ๆ นะ khàp rót ráwaŋ ráwaŋ ná
カップ ロット ラ ワン ラ ワン ナ 気をつけて運転してね ขับรถระวัง ๆ นะの詳細
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ระวังอย่าให้ตก ráwaŋ yàa hây tòk
ラ ワン ヤー ハイ トック 落とさないように気をつけて ระวังอย่าให้ตกの詳細 -
ต้องระวังมิจฉาชีพ tɔ̂ŋ ráwaŋ mítchǎachîip
トン ラ ワン ミッ チャー チープ 詐欺師に警戒しなければならない ต้องระวังมิจฉาชีพの詳細
危ない!、気をつけて!
差し迫った危険に気づかせるため、相手へ直接発する警告です。
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ระวัง! ráwaŋ
ラ ワン 危ない! ระวัง!の詳細 -
ระวังหัว! ráwaŋ hǔa
ラ ワン フア 頭上に気をつけて! ระวังหัว!の詳細
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ระวังพื้นลื่น ráwaŋ phʉ́ʉn lʉ̂ʉn
ラ ワン プーン ルーン 滑りやすい床に注意 ระวังพื้นลื่นの詳細
詳しい説明
説明
ระวัง の中心には、「悪いことが起きないよう、あらかじめ意識を向ける」というイメージがあります。日常会話、標識、注意書きのいずれでもよく使う基本語です。 基本形は ระวัง+対象 です。ระวังรถ なら「車に気をつける」、ระวังคำพูด なら「発言に気をつける」となります。避けたい結果は ระวังอย่า… や ระวังอย่าให้… を使って表せます。 相手への忠告では ระวังนะ がよく使われます。นะ を添えると、強い命令というより「気をつけてね」という気遣いのある響きになります。動作の後に ระวัง ๆ を置き、「注意して~する」という慎重なやり方を表すこともあります。
使われる場面
道路や運転中の安全、熱い物、滑る床、段差、盗難、詐欺、健康上の問題など、危険を未然に避けたい場面で広く使います。失言や情報の扱いなど、物理的な危険以外への注意にも使えます。 差し迫った危険には ระวัง! と単独で叫ぶことができます。標識や掲示では、後ろに危険の内容を続ける形が一般的です。
注意
日本語の「注意する」には、相手を叱ったり忠告したりする意味もありますが、ระวัง 自体には通常その意味はありません。「人に警告する・忠告する」には เตือน を使います。また、別れ際の一般的な「元気でね」ではなく、具体的に安全を気遣うときに使う語です。
似た語との違い
1 気をつける の類義語
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ระมัดระวัง は「細心の注意を払う」という意味で、ระวัง より慎重さを強く表し、やや改まった場面でもよく使われます。ระวัง は日常的で、短い注意や警告にも自然です。
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เฝ้าระวัง は、病気や災害などの変化を継続的に見張ることを表します。ระวัง は、一時的な危険や自分の行動に気をつける場合にも広く使えます。