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タイ語

หัว

発音記号

hǔa

หัว

hǔa
フア

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  1. 1 頭、頭部
  2. 2 先端、上部、始まり
  3. 3 〜個[球根・塊茎など]、〜玉[ニンニクなど]
  4. 4 一人当たり、一人ずつ
  5. 5 コインの表

人や動物の「頭」を中心に、物の先端・上部・始まり、集団の中心人物、知性などを表します。球根・塊茎を指したり、それらを数えたりする用法もあります。

2

先端、上部、始まり

名詞⭐️4 よく使う

頭の位置を物になぞらえ、物や場所の先端、上部、前部、始まりを表します。

3

〜個[球根・塊茎など]、〜玉[ニンニクなど]

類別詞⭐️3 一般的

球根、塊茎、ニンニク一玉など、頭のように丸くまとまったものを数える類別詞です。

4

一人当たり、一人ずつ

類別詞⭐️4 よく使う くだけた表現

หัวละ の形で、人を頭数として捉え、「一人当たり」「一人ずつ」を表します。

詳しい説明

説明

中心となる意味は、身体の「頭」です。そこから「上・前・最初・中心」というイメージが生まれ、หัวแถว「列の先頭」、หัวหน้า「責任者」、หัวข้อ「項目・テーマ」など多くの複合語に広がっています。 知性や気質を表す場合、หัว は単独よりも หัวดี「頭がよい」、หัวไว「頭の回転が速い」、หัวแข็ง「頑固だ」のような決まった組み合わせで使うのが一般的です。 また、植物の丸くまとまった部分を「頭」に見立て、球根や塊茎そのものを指します。同じ หัว がそれらを数える類別詞にもなり、กระเทียมสองหัว は「ニンニク2玉」です。ニンニクを一片ずつ数える場合は กลีบ を使います。 地域によっては หัว が「笑う」の意味で使われますが、標準タイ語を学ぶ段階では หัวเราะ を使えば十分です。

使われる場面

日常会話では、ปวดหัว「頭が痛い」、ส่ายหัว「首を横に振る」など、身体について頻繁に使います。 職場や学校では หัวหน้า「上司・責任者」、หัวหน้าทีม「チームリーダー」、หัวข้อ「テーマ・項目」が特に重要です。場所や位置の説明では หัวแถว「列の先頭」や หัวโต๊ะ「テーブルの上座」もよく使われます。 買い物や料理では、ニンニクや芋などを指したり数えたりします。仲間内で料金を分担するときには หัวละร้อยบาท「一人100バーツ」のような表現も聞かれます。

注意

人を普通に数える類別詞は คน です。「3人」を一般に สามหัว とは言いません。หัวละ は費用や分配量を示すくだけた表現なので、丁寧・中立的に言うなら คนละ を使います。 髪を洗うことは会話で สระหัว とも言いますが、中立的には สระผม が一般的です。また、人のはげ頭について หัวล้าน と直接言うと失礼になることがあります。

似た語との違い

1 の類義語

2 先端 の類義語

3 〜個[球根・塊茎など] の類義語

4 一人当たり の類義語

構成する語

その他の หัว を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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