หัว
頭
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- 1 頭、頭部
- 2 先端、上部、始まり
- 3 〜個[球根・塊茎など]、〜玉[ニンニクなど]
- 4 一人当たり、一人ずつ
- 5 コインの表
人や動物の「頭」を中心に、物の先端・上部・始まり、集団の中心人物、知性などを表します。球根・塊茎を指したり、それらを数えたりする用法もあります。
頭、頭部
人や動物の、顔や脳を含む身体の「頭」を指します。日常表現では髪や頭皮のある部分も含めて捉えることがあります。
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ฉันปวดหัว chǎn pùat hǔa
チャン プアット フア 頭が痛い ฉันปวดหัวの詳細 -
เขาส่ายหัว khǎw sàay hǔa
カオ サーイ フア 彼は首を横に振った เขาส่ายหัวの詳細
先端、上部、始まり
頭の位置を物になぞらえ、物や場所の先端、上部、前部、始まりを表します。
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ยืนที่หัวแถว yʉʉn thîi hǔa thɛ̌ɛw
ユーン ティー フア テーオ 列の先頭に立つ ยืนที่หัวแถวの詳細 -
นั่งที่หัวโต๊ะ nâŋ thîi hǔa tó
ナン ティー フア ト テーブルの上座に座る นั่งที่หัวโต๊ะの詳細
〜個[球根・塊茎など]、〜玉[ニンニクなど]
球根、塊茎、ニンニク一玉など、頭のように丸くまとまったものを数える類別詞です。
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กระเทียมสองหัว krathiam sɔ̌ɔŋ hǔa
グラ ティアム ソーン フア ニンニク2玉 กระเทียมสองหัวの詳細 -
มันฝรั่งสามหัว man faràŋ sǎam hǔa
マン ファ ラン サーム フア ジャガイモ3個 มันฝรั่งสามหัวの詳細
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หัวละร้อยบาท hǔa lá rɔ́ɔy bàat
フア ラ ローイ バート 一人100バーツ หัวละร้อยบาทの詳細
コインの表
硬貨の両面のうち、表側を指します。裏側を表す ก้อย と対になります。
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เลือกหัวหรือก้อย lʉ̂ak hǔa rʉ̌ʉ kɔ̂ɔy
ルアック フア ルー ゴーイ 表か裏かを選ぶ เลือกหัวหรือก้อยの詳細
詳しい説明
説明
中心となる意味は、身体の「頭」です。そこから「上・前・最初・中心」というイメージが生まれ、หัวแถว「列の先頭」、หัวหน้า「責任者」、หัวข้อ「項目・テーマ」など多くの複合語に広がっています。 知性や気質を表す場合、หัว は単独よりも หัวดี「頭がよい」、หัวไว「頭の回転が速い」、หัวแข็ง「頑固だ」のような決まった組み合わせで使うのが一般的です。 また、植物の丸くまとまった部分を「頭」に見立て、球根や塊茎そのものを指します。同じ หัว がそれらを数える類別詞にもなり、กระเทียมสองหัว は「ニンニク2玉」です。ニンニクを一片ずつ数える場合は กลีบ を使います。 地域によっては หัว が「笑う」の意味で使われますが、標準タイ語を学ぶ段階では หัวเราะ を使えば十分です。
使われる場面
日常会話では、ปวดหัว「頭が痛い」、ส่ายหัว「首を横に振る」など、身体について頻繁に使います。 職場や学校では หัวหน้า「上司・責任者」、หัวหน้าทีม「チームリーダー」、หัวข้อ「テーマ・項目」が特に重要です。場所や位置の説明では หัวแถว「列の先頭」や หัวโต๊ะ「テーブルの上座」もよく使われます。 買い物や料理では、ニンニクや芋などを指したり数えたりします。仲間内で料金を分担するときには หัวละร้อยบาท「一人100バーツ」のような表現も聞かれます。
注意
人を普通に数える類別詞は คน です。「3人」を一般に สามหัว とは言いません。หัวละ は費用や分配量を示すくだけた表現なので、丁寧・中立的に言うなら คนละ を使います。 髪を洗うことは会話で สระหัว とも言いますが、中立的には สระผม が一般的です。また、人のはげ頭について หัวล้าน と直接言うと失礼になることがあります。