1人につき
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- 1 1人につき、1人あたり、各自〜ずつ
- 2 それぞれ別の、別々に、人によって違う
「人ごとに分けて」という中心イメージを持つ語です。数量と一緒なら「1人につき〜ずつ」、名詞や方向などと一緒なら「それぞれ別の〜」を表します。
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1人につき、1人あたり、各自〜ずつ
副詞⭐️4 よく使う
人数を基準にして、同じ数量や金額を各人に割り当てることを表します。
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จ่ายคนละ 100 บาท càay khon lá rɔ́ɔy bàat
ジャーイ コン ラ ローイ バート 1人100バーツずつ払う จ่ายคนละ 100 บาทの詳細 -
เอาไปคนละสองใบ aw pay khon lá sɔ̌ɔŋ bay
アオ パイ コン ラ ソーン バイ 1人2枚ずつ持っていく เอาไปคนละสองใบの詳細
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คนละหนึ่งแก้ว khon lá nʉ̀ŋ kɛ̂ɛw
コン ラ ヌン ゲーオ 1人1杯ずつ คนละหนึ่งแก้วの詳細
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それぞれ別の、別々に、人によって違う
副詞⭐️3 一般的
同じグループの人たちが、人ごとに別々のもの・場所・方向などに分かれることを表します。
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เราสั่งกับข้าวคนละอย่าง raw sàŋ kàp khâaw khon lá yàaŋ
ラオ サン ガップ カーオ コン ラ ヤーン 私たちはそれぞれ別の料理を注文した เราสั่งกับข้าวคนละอย่างの詳細 -
นั่งคนละโต๊ะ nâŋ khon lá tó
ナン コン ラ ト 別々のテーブルに座る นั่งคนละโต๊ะの詳細
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ไปคนละทาง pay khon lá thaaŋ
パイ コン ラ ターン 別々の方向へ行く ไปคนละทางの詳細
詳しい説明
説明
คนละ は คน「人」+ ละ「〜ごとに」の感覚で、「人を単位にして分ける」と考えると理解しやすいです。数量が続くと คนละ 100 บาท「1人100バーツずつ」のように配分を表します。数量がない場合でも คนละอย่าง「それぞれ別のもの」、คนละทาง「別々の方向」のように、人ごとの違いを表せます。
使われる場面
割り勘、参加費、食べ物や資料を配る場面で非常によく使います。また、好み・注文・席・行き先などが人によって違うことを言う日常会話でもよく使います。
注意
คนละ は基準が「人」のときに使います。物ごとなら อันละ、日ごとなら วันละ、回ごとなら ครั้งละ のように変えます。また、「1人ずつ来る」は คนละ ではなく ทีละคน を使うのが自然です。