単語をコピー

タイ語

ต่าง

発音記号

tàaŋ

ต่าง

tàaŋ
ターン

違う

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 違う、異なる
  2. 2 それぞれ、各自、別々に
  3. 3 いろいろな、さまざまな、各種の

中心イメージは「同じではなく、別である」です。比較して「違う」と言うほか、「それぞれ」「さまざまな」、また複合語で「外国・外の」という意味にも広がります。

1

違う、異なる

形容詞⭐️5 超重要

二つ以上のものを比べて、性質・考え・種類などが同じではないことを表します。

2

それぞれ、各自、別々に

副詞⭐️4 よく使う

複数の人や物が、まとまって一つに動くのではなく、各自・別々に同じ行動や状態を持つことを表します。

3

いろいろな、さまざまな、各種の

形容詞⭐️4 よく使う

ต่าง ๆ の形で、種類や例が一つではなく「いろいろある」ことを表します。普通は名詞の後ろに置きます。

詳しい説明

説明

ต่าง は「別である」という感覚から多くの形に広がる基本語です。比較では ต่างกัน「互いに違う」、ต่างจาก...「〜と違う」をまず覚えると使いやすいです。ต่าง ๆ は名詞の後ろに置いて「さまざまな〜」を表します。ความต่างความแตกต่าง は「違い・相違」という名詞表現です。古い用法として荷物を背負わせる道具や運搬の意味もありますが、現代の学習者向け辞書では優先度は低いです。

使われる場面

意見・性質・方法・国・種類などを比べる場面でよく使います。また、ต่างคนต่าง... のように「各自がそれぞれ〜する」と言うとき、名詞 + ต่าง ๆ で「いろいろな〜」と言うとき、ต่างประเทศต่างชาติ のように外国やよその地域を話すときにも頻出します。

注意

ต่าง ๆ は通常、名詞の前ではなく後ろに置きます。「AはBと違う」は A ต่างจาก B または A ไม่เหมือน B が自然です。ต่าง だけを日本語の「違う」のように何でも単独で使うより、まず決まった型で覚えるのが安全です。

似た語との違い

1 違う の類義語

  • แตกต่าง は「相違がある」という感じで、説明文や少し整った表現でよく使います。ต่าง はより基本的で、短い会話表現にも使いやすい語です。

  • ไม่เหมือน は会話で使いやすい「同じではない」です。ต่าง は比較の語として少し広く、ต่างจาก「〜と違う」、ต่างกัน「互いに違う」の形でよく使います。

2 それぞれ の類義語

  • แต่ละ は名詞の前で「それぞれの〜」を表し、แต่ละคน「一人一人」のように使います。ต่าง は動詞の前などに置いて、複数の主語が各自そうすることを表します。

3 いろいろな の類義語

構成する語

その他の ต่าง を含む語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る