頭が切れる
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- 1 頭が切れる、機転が利く
人については、頭の回転が速く、物事を鋭く見抜けることを表します。
頭が切れる、機転が利く
理解や発想が速く、物事の要点や解決法を鋭く見抜ける様子を表します。
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เขาเป็นคนหัวแหลม khǎw pen khon hǔa lɛ̌ɛm
カオ ペン コン フア レーム 彼は頭の切れる人だ เขาเป็นคนหัวแหลมの詳細 -
เด็กคนนี้หัวแหลมมาก dèk khon níi hǔa lɛ̌ɛm mâak
デッ コン ニー フア レーム マーク この子はとても頭の回転が速い เด็กคนนี้หัวแหลมมากの詳細
詳しい説明
説明
หัวแหลม は หัว「頭・先端」と แหลม「鋭くとがった」から成る語です。 人について使う場合は、「頭が鋭い」という比喩から、理解が速い、要点を見抜く、よい方法を素早く思いつく、といった実践的な頭のよさを表します。基本的には肯定的ですが、文脈によっては「抜け目がない」「小賢しい」に近い含みが生じることもあります。 なお、ปลาหัวแหลม のような形では、文脈により หัว+แหลม が字義どおり「頭のとがった」と解釈されることがあります。ただし、これは必ずしも独立した主要語義ではなく、各要素をそのまま組み合わせた表現です。
使われる場面
人の機転、洞察力、問題解決能力などを評価するときに使います。すぐによい案を出した人や、状況の本質を素早く見抜いた人を説明する場面に適しています。 名詞の用法は、海岸や水路の地形について話すとき、特に航行や地理の説明で使われます。
注意
一般的で無難な「賢い」には ฉลาด を使います。หัวแหลม は知識量や学校の成績よりも、頭の回転の速さや機転を強調する語です。また、言い方によっては「抜け目がない」という評価にも聞こえるため、単純に学力を褒める場合は ฉลาด や เรียนเก่ง のほうが自然です。