単語をコピー

タイ語

ปวด

発音記号

pùat

ปวด

pùat
プアット

(体の一部が)痛む

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 (体の一部が)痛む、うずく
  2. 2 尿意を感じる、便意を感じる

体の内側から続く痛みやうずきを感じることを表します。また、排尿・排便をしたいという切迫した感覚にも使われます。

1

(体の一部が)痛む、うずく

動詞⭐️5 超重要

頭・腹・歯・筋肉などに、内側から続く痛みやうずきを感じることを表します。

もっと見る (2件)
2

尿意を感じる、便意を感じる

動詞⭐️4 よく使う

排尿や排便をしたいという、体内から起こる切迫した生理的欲求を表します。

もっと見る (1件)

詳しい説明

説明

ปวด は日常会話でも医療の場でもよく使う動詞です。基本の型は「ปวด+身体部位」で、ปวดหัว(頭が痛い)、ปวดท้อง(お腹が痛い)、ปวดหลัง(背中・腰が痛い)のように言います。 単独では主に身体の痛みを表しますが、ปวดหัว は比喩的に、難しい問題や面倒な状況に「頭を悩ませる」「うんざりする」という意味でも使われます。例:ปวดหัวกับงานนี้(この仕事には頭を悩まされる)。 ปวดปัสสาวะ、ปวดฉี่ปวดอึ のように排泄に関する語が続く場合は、排泄時の痛みではなく「したい」という生理的欲求を表します。ฉี่อึ はくだけた日常語です。

使われる場面

病院や薬局で症状を説明するとき、家族や友人に体調を伝えるとき、マッサージで痛む場所を示すときによく使います。ปวดตรงไหน(どこが痛いですか)、ปวดไหม(痛いですか)、ปวดมากไหม(かなり痛いですか)は特に実用的です。 また、日常会話で尿意・便意を伝える場合や、ปวดหัว を使って仕事や問題への悩みを表す場合にも使われます。

注意

ปวดปัสสาวะ は通常「尿意がある」という意味で、「排尿すると痛い」ではありません。排尿時の痛みは เจ็บเวลาปัสสาวะ などと表現します。 また、ปวดหัว を人やその行動について使うと、「面倒だ」「うんざりする」という不満に聞こえることがあります。

似た語との違い

1 (体の一部が)痛む の類義語

  • เจ็บ は、けが・傷・接触による痛みなどにも広く使える「痛い」です。ปวด は、頭痛や腹痛のように体の内側から続く痛みやうずきによく使います。

  • เจ็บปวด は強い身体的苦痛のほか、精神的な苦しみにも使えます。ปวด はより日常的で、通常は痛む身体部位を後ろに置いて症状を表します。

構成する語

その他の ปวด を含む語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る