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タイ語

ปวดหลัง

構成語

ปวด
หลัง

発音記号

pùat lǎŋ

ปวดหลัง

pùat lǎŋ
プアット ラン

背中が痛い

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  1. 1 背中が痛い、腰が痛い

背中に痛みを感じることを表す一般的な表現です。文脈によっては、腰に近い背中の下部の痛みも含みます。

1

背中が痛い、腰が痛い

動詞⭐️4 よく使う

背中、または背中の下部が痛む状態を表します。痛みの原因や強さは、この表現だけでは限定されません。

詳しい説明

説明

ปวด「痛む」と หลัง「背中」を組み合わせた表現で、直訳すると「背中が痛む」です。 身体の状態を表す動詞として使うため、「私は背中が痛い」は ฉันปวดหลัง と言い、เป็น を入れる必要はありません。症状名として述べる場合は、อาการปวดหลัง「背中の痛み」や มีอาการปวดหลัง「背中の痛みがある」という形がよく使われます。 日常会話でも医療の場でも使える、中立的で一般的な表現です。

使われる場面

長時間座った後、重い物を持った後、運動後などに背中の痛みを伝える際によく使います。病院、薬局、マッサージ店で症状を説明するときにも使えます。場所を詳しく示す場合は、ปวดหลังส่วนบน「背中の上部が痛い」や ปวดหลังส่วนล่าง「背中の下部が痛い」のように言います。

注意

ปวดหลัง は痛みという症状を述べるだけで、原因までは示しません。また、後半の หลัง はここでは「後ろ」「〜の後」ではなく、身体の「背中」という意味です。日本語の「腰痛」のように腰の位置を明確に示したい場合は、ปวดเอว または ปวดหลังส่วนล่าง のほうが正確です。

似た語との違い

1 背中が痛い の類義語

  • ปวดเอว は腰の辺りが痛むことを明確に表します。ปวดหลัง は背中全般を指し、文脈によって腰に近い部分まで含む、より範囲の広い表現です。

  • เจ็บหลัง も「背中が痛い」という意味ですが、けがや動作、接触による痛みにも使いやすい表現です。ปวดหลัง は、背中に続く痛みやうずくような痛みを症状として述べるときに特によく使います。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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