เฝ้า
見張る
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- 1 見張る、番をする、付き添う
- 2 ずっと~する、~し続ける
- 3 拝謁する、御前に伺候する
人や物のそばにいて注意を向け続けることを表します。そこから「見張る・付き添う」のほか、後ろの動作を「ずっと~する」と強める用法や、王族などに伺候する特別な用法もあります。
見張る、番をする、付き添う
人・場所・物のそばにいて、異変がないか注意したり、必要に応じて世話をしたりします。
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ช่วยเฝ้ากระเป๋าให้หน่อย chûay fâw krapǎw hây nɔ̀ɔy
チュアイ ファオ グラ パオ ハイ ノーイ ちょっとかばんを見ていて ช่วยเฝ้ากระเป๋าให้หน่อยの詳細 -
เขาเฝ้าบ้านให้เพื่อน khǎw fâw bâan hây phʉ̂an
カオ ファオ バーン ハイ プアン 彼は友達の家の番をしている เขาเฝ้าบ้านให้เพื่อนの詳細
ずっと~する、~し続ける
別の動詞の前に置かれ、その動作を長く続けたり、意識を集中して繰り返したりすることを表します。
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เราต้องเฝ้าดูสถานการณ์ต่อไป raw tɔ̂ŋ fâw duu sathǎannakaan tɔ̀ɔ pay
ラオ トン ファオ ドゥー サ ターン ナ ガーン トー パイ 私たちは今後も状況を見守らなければならない เราต้องเฝ้าดูสถานการณ์ต่อไปの詳細
拝謁する、御前に伺候する
王や王族など、高い身分の人物の御前に出たり、そのそばに控えたりすることを表す特別な語です。
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คณะทูตเข้าเฝ้าพระมหากษัตริย์ khaná thûut khâw fâw phrá mahǎa kasàt
カ ナ トゥート カオ ファオ プラ マ ハー ガ サット 外交使節団が国王に拝謁した คณะทูตเข้าเฝ้าพระมหากษัตริย์の詳細
詳しい説明
説明
เฝ้า の核となるイメージは、「一つの対象に注意を向けた状態を保つ」ことです。 เฝ้าบ้าน のように名詞を後ろに置くと、その対象を見張ったり、そのそばにいたりする意味になります。対象が病人や子どもなら、単なる監視ではなく「付き添う」という意味にもなります。 เฝ้าดู、เฝ้ารอ のように動詞を後ろに置くと、その動作が長く続くことを強調します。文脈によっては、期待、心配、執着などの強い気持ちも感じられます。 王室関係では「御前に出る」という別の用法があります。現代ではเข้าเฝ้าという形が特によく使われ、王室報道や公式行事で見られます。
使われる場面
家や荷物の番をする場面、警察や警備員が人・建物・出入り口を監視する場面、家族が病人や子どもに付き添う場面でよく使います。 また、状況の変化を見守る、結果を待ち続けるなど、注意や期待が長く続く場面でも使われます。王室関係の用法は、ニュース、公式行事、歴史的な記述などに限られます。
注意
เฝ้า には継続して注意を向けるニュアンスがあります。一度見るだけならดู、普通に待つだけならรอのほうが自然です。 人を対象にしたเฝ้าดูは、文脈によって「温かく見守る」にも「監視する」にもなります。また、一般の人に会うという意味でเข้าเฝ้าは使わず、พบやไปหาなどを使います。