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タイ語

เฝ้า

発音記号

fâw

เฝ้า

fâw
ファオ

見張る

ネイティブ録音

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  1. 1 見張る、番をする、付き添う
  2. 2 ずっと~する、~し続ける
  3. 3 拝謁する、御前に伺候する

人や物のそばにいて注意を向け続けることを表します。そこから「見張る・付き添う」のほか、後ろの動作を「ずっと~する」と強める用法や、王族などに伺候する特別な用法もあります。

1

見張る、番をする、付き添う

動詞⭐️4 よく使う

人・場所・物のそばにいて、異変がないか注意したり、必要に応じて世話をしたりします。

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2

ずっと~する、~し続ける

動詞⭐️3 一般的

別の動詞の前に置かれ、その動作を長く続けたり、意識を集中して繰り返したりすることを表します。

3

拝謁する、御前に伺候する

動詞⭐️1 ほぼ使わない 王族

王や王族など、高い身分の人物の御前に出たり、そのそばに控えたりすることを表す特別な語です。

詳しい説明

説明

เฝ้า の核となるイメージは、「一つの対象に注意を向けた状態を保つ」ことです。 เฝ้าบ้าน のように名詞を後ろに置くと、その対象を見張ったり、そのそばにいたりする意味になります。対象が病人や子どもなら、単なる監視ではなく「付き添う」という意味にもなります。 เฝ้าดูเฝ้ารอ のように動詞を後ろに置くと、その動作が長く続くことを強調します。文脈によっては、期待、心配、執着などの強い気持ちも感じられます。 王室関係では「御前に出る」という別の用法があります。現代ではเข้าเฝ้าという形が特によく使われ、王室報道や公式行事で見られます。

使われる場面

家や荷物の番をする場面、警察や警備員が人・建物・出入り口を監視する場面、家族が病人や子どもに付き添う場面でよく使います。 また、状況の変化を見守る、結果を待ち続けるなど、注意や期待が長く続く場面でも使われます。王室関係の用法は、ニュース、公式行事、歴史的な記述などに限られます。

注意

เฝ้า には継続して注意を向けるニュアンスがあります。一度見るだけならดู、普通に待つだけならรอのほうが自然です。 人を対象にしたเฝ้าดูは、文脈によって「温かく見守る」にも「監視する」にもなります。また、一般の人に会うという意味でเข้าเฝ้าは使わず、พบไปหาなどを使います。

似た語との違い

1 見張る の類義語

2 ずっと~する の類義語

  • ต่อเนื่อง は動作や状態が「連続している」ことを客観的に表す語です。เฝ้า は人が意識を向け、同じ動作を続ける様子を表します。

3 拝謁する の類義語

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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