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タイ語

ฐาน

発音記号

thǎan

ฐาน

thǎan
ターン

土台

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  1. 1 土台、基礎、基盤、よりどころ
  2. 2 基地、拠点、活動拠点
  3. 3 基数、底、進法の基準
  4. 4 〜の理由で[法律・公的文脈]、〜に基づいて[法律・公的文脈]

ฐาน は「下で支えるもの・よりどころになるもの」というイメージの語です。物理的な土台から、考え・制度・活動場所・立場・数学の基準まで広く使われます。

1

土台、基礎、基盤、よりどころ

名詞⭐️3 一般的

物や考えを支える土台・基礎を表します。建物などの物理的な土台にも、知識・制度・判断などの抽象的な基盤にも使います。

2

基地、拠点、活動拠点

名詞⭐️3 一般的

活動や作戦の中心になる場所を表します。軍事基地だけでなく、会社や活動の拠点にも使えます。

3

基数、底、進法の基準

名詞⭐️2 あまり使わない

数学や情報分野で、数を表す仕組みや計算の基準になる「底・基数」を表します。

4

〜の理由で[法律・公的文脈]、〜に基づいて[法律・公的文脈]

接続詞⭐️1 ほぼ使わない 文語

「〜の理由で」「〜に基づいて」という意味で、特に法律・処分・罪名などの硬い文脈で使われます。

詳しい説明

説明

ฐาน の中心は「何かを支えるベース」です。物理的には建物や物の土台、抽象的には知識・制度・判断の基盤を表します。また、ฐานทัพ「軍事基地」のように活動の拠点、ในฐานะครู「教師として」のように役割・立場も表します。関連語の ฐานะ は「地位・身分・経済状態」の意味で、ฐานะดี「裕福だ」のように使うので、ฐาน とは分けて覚えるとよいです。

使われる場面

ニュース、行政、ビジネス、学術、IT、軍事、法律など、説明的・やや硬めの文脈でよく使われます。日常でも ฐานข้อมูล「データベース」や ในฐานะ...「〜として」は普通に使われます。

注意

「理由」は日常では เหตุผล、「証拠」は หลักฐาน を使うのが普通です。ฐาน 単独で「理由・証拠」と訳せる場合もありますが、会話でそのまま使うと硬い、または不自然になることがあります。

似た語との違い

1 土台 の類義語

  • พื้นฐาน は「基本・基礎」という意味で、学習や知識の初歩に特によく使います。ฐาน はもっと広く、物理的な土台や抽象的な基盤にも使えます。

  • หลัก は「主要なもの・原則・柱」という感じが強い語です。ฐาน はその下で支える「基盤・土台」に焦点があります。

2 基地 の類義語

  • ที่ตั้ง は「所在地・場所」を表す一般的な語です。ฐาน は単なる場所ではなく、活動の中心としての「拠点」という意味が強くなります。

4 〜の理由で[法律・公的文脈] の類義語

  • เนื่องจาก は文章や説明で使う「〜のため」です。ฐาน はさらに法律・処分・罪名と結びつきやすい語です。

  • เพราะ は日常的な「なぜなら・〜だから」です。ฐาน は法律・公式文書で「〜を理由として」という硬い言い方です。

構成する語

その他の ฐาน を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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