เว้น
間をあける
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- 1 間をあける、空けておく
- 2 飛ばす、除外する
- 3 控える、慎む、避ける
連続しているものの一部を意図的に空けたり、対象・行為から外したりする語です。文脈により「間をあける」「省く」「控える」を表します。
間をあける、空けておく
空間や時間の連続の中に、一定の空きや間隔を残します。
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กรุณาเว้นระยะห่าง karunaa wén ráyá hàaŋ
ガ ル ナー ウェン ラ ヤ ハーン 間隔をあけてください กรุณาเว้นระยะห่างの詳細 -
นั่งเว้นหนึ่งที่ nâŋ wén nʉ̀ŋ thîi
ナン ウェン ヌン ティー 一席空けて座る นั่งเว้นหนึ่งที่の詳細
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ออกกำลังกายวันเว้นวัน ɔ̀ɔk kamlaŋ kaay wan wén wan
オー ガム ラン ガーイ ワン ウェン ワン 一日おきに運動する ออกกำลังกายวันเว้นวันの詳細
飛ばす、除外する
項目や人などを、扱う対象や一連のものから外します。
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เว้นข้อนี้ไว้ก่อน wén khɔ̂ɔ níi wáy kɔ̀ɔn
ウェン コー ニー ワイ ゴーン この項目はひとまず飛ばしておく เว้นข้อนี้ไว้ก่อนの詳細
控える、慎む、避ける
ある行為を意識的にしない、または健康・規則などのために避けます。
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ควรเว้นอาหารรสจัด khuan wén aahǎan rót càt
クワン ウェン アー ハーン ロッ ジャット 刺激の強い食べ物は控えたほうがよい ควรเว้นอาหารรสจัดの詳細
詳しい説明
説明
เว้น の中心には、連続しているものから一部を意図的に外し、そこを空けておくイメージがあります。 空間なら「距離や席をあける」、時間なら「間隔を置く」、問題や項目なら「飛ばす」、行為なら「控える」という意味になります。 วันเว้นวัน は「一日おき」というよく使う定型表現です。また、เว้นแต่ は「~でない限り」「~の場合を除いて」という例外条件を示す接続表現として、まとまりで覚えるとよいでしょう。
使われる場面
人との距離や席の間隔をあける場面、一定の時間を置く場面、問題や項目を飛ばす場面で使われます。また、健康・規則・自制などの理由から、飲酒や特定の食べ物、行為を控える場合にも使われます。案内文や規則では「お控えください」に相当する表現としても見られます。
注意
明確に「~を除いて」と言う場合は、เว้น 単独より ยกเว้น が一般的です。「~でない限り」という条件には เว้นแต่ を使います。 行為や予定の一時的な中止には งด のほうが自然な場合があります。また、วันเว้นวัน は「一日おき」であり、「毎日」ではありません。