แม้
mɛ́ɛ
たとえ〜でも
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- 1 たとえ〜でも、〜にもかかわらず、〜であっても
- 2 〜でさえ、〜すら、〜までも
条件や事実をいったん認めたうえで「それでも」とつなげたり、意外な例を出して「〜でさえ」と強調したりする語です。
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たとえ〜でも、〜にもかかわらず、〜であっても
接続詞⭐️4 よく使う
不利な条件や反対の事実を認めたうえで、それでも後の内容が成り立つことを表します。
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แม้ฝนตก เขาก็ไปทำงาน mɛ́ɛ fǒn tòk khǎw kɔ̂ɔ pay thamŋaan
メー フォン トッ カオ ゴー パイ タム ガーン 雨が降っても、彼は仕事に行く แม้ฝนตก เขาก็ไปทำงานの詳細 -
แม้ว่าเขาจะเหนื่อย เขาก็ยังอ่านหนังสือ mɛ́ɛ wâa khǎw cà nʉ̀ay khǎw kɔ̂ɔ yaŋ àan nǎŋsʉ̌ʉ
メー ワー カオ ジャ ヌアイ カオ ゴー ヤン アーン ナン スゥー 彼は疲れているのに、まだ本を読んでいる แม้ว่าเขาจะเหนื่อย เขาก็ยังอ่านหนังสือの詳細
詳しい説明
説明
แม้ の中心は「それを認めても、なお」です。譲歩では แม้...ก็...、แม้ว่า...ก็...、แม้จะ...แต่... の形がよく使われます。強調では แม้แต่ が特に重要で、「子どもでさえ」「親友にさえ」のように、意外な例を出して文全体を強めます。否定文では แม้แต่ / แม้สัก / แม้เพียง が「〜さえない」という強い否定になります。
使われる場面
日常会話、説明、ニュース、文章で広く使われます。条件が悪くても何かが起こる場合、予想外の対象まで含める場合、または「一つもない」と強く否定したい場合によく使います。
注意
แม้ は日本語の文頭の「でも」のように単独で話題を切り替える語ではありません。その場合は แต่ などを使います。また แม้แต่ は「〜だけ」ではなく「〜でさえ」です。