~にもかかわらず
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- 1 ~にもかかわらず、~ではあるが、たとえ~でも
ある事実や条件を認めたうえで、それでも予想とは異なる結果になることを示します。
~にもかかわらず、~ではあるが、たとえ~でも
「確かにAだが、それでもBだ」という譲歩・逆接の関係を表します。事実にも仮定の条件にも使えます。
詳しい説明
説明
ถึงแม้ว่าは、前半の事情から普通に予想される結果と、後半の実際の結果が食い違うことを示す接続詞です。中心となる感覚は「確かにAだが、それでもB」です。 よく使われる形は「ถึงแม้ว่า A จะ…、B ก็…」です。後半ではก็、ยัง、ก็ยัง、แต่、แต่ก็などがよく使われます。 譲歩節に現れるจะは、必ずしも未来を意味しません。節を「たとえ~でも」「~であるにもかかわらず」という形に整える働きをすることがあります。 会話にも文章にも使えます。ว่าを省いてถึงแม้とすることもできます。
使われる場面
不利な状況でも行動を続けるとき、欠点を認めながら長所を述べるとき、または仮定の障害が結果を変えないと伝えるときによく使います。日常会話、説明文、作文、報道など幅広い場面に適しています。
注意
ถึงแม้ว่าは、譲歩する前半の節を導きます。日本語の「しかし」のように後半だけの冒頭へ置く語ではありません。また、前後には単なる原因と結果ではなく、予想に反する関係が必要です。