〜なのに
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- 1 〜なのに、〜にもかかわらず、〜であるにもかかわらず
事実としてそういう状況があるのに、結果や行動がそれと食い違うことを表します。「〜なのに」「〜にもかかわらず」に近い表現です。
〜なのに、〜にもかかわらず、〜であるにもかかわらず
後ろに文や節を続けて、「普通ならそうならないはずなのに」という逆接・意外感を表します。
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詳しい説明
説明
ทั้งที่ の基本形は ทั้งที่ + 文・節 です。名詞だけを続けるより、ทั้งที่รู้แล้ว「もう知っているのに」、ทั้งที่ไม่มีเงิน「お金がないのに」のように、状態や出来事を表す節を置くのが自然です。文頭にも文中にも置けます。ทั้งที่ A แต่ B のように แต่ と一緒に使われることもありますが、日本語では「AなのにB」と訳せば十分な場合が多いです。不満・驚き・残念さ・軽い非難を含むことがあります。
使われる場面
日常会話、説明、ニュース、SNSなどで広く使います。約束したのに来ない、準備したのに失敗した、お金がないのに高い物を買う、疲れているのに働く、など前提と結果が合わない場面でよく使われます。
注意
「そして」「だから」のような単純な接続には使えません。必ず逆接・譲歩の関係を作ります。また、文脈によっては相手を責める響きになるので、直接人に向けるときは口調に注意してください。