สิบ
10
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数の「10」を表す基本的な数詞です。物の数、金額、年齢、時刻などを表すほか、11以上の数を作るときにも使います。
10
数量や数値として「10」を表し、類別詞や単位と組み合わせて使います。
詳しい説明
説明
สิบ は、数の「10」を表す日常的で中立的な数詞です。 物を数えるときは、通常「名詞+数字+類別詞」の順に並べます。たとえば เด็กสิบคน は「子ども10人」、หนังสือสิบเล่ม は「本10冊」です。通貨や年などの単位は、สิบบาท(10バーツ)、สิบปี(10年)のように数字の後ろに置きます。 11~19は สิบเอ็ด、สิบสอง、สิบสาม … สิบเก้า と表します。30や40などは สามสิบ、สี่สิบ のように「数字+สิบ」で作ります。 順序を表すときは ที่ を加え、ที่สิบ で「第10・10番目」とします。
使われる場面
人数や品物の数を数えるとき、値段・年齢・期間・時刻を伝えるときなど、数量が関係する日常のあらゆる場面で使います。また、計算、日付、住所、電話番号などの数字にも現れます。
注意
20は สองสิบ ではなく、通常 ยี่สิบ と言います。また、11・21・31など、十の位があり一の位が1の数では、末尾に หนึ่ง ではなく เอ็ด を使います。10そのものを สิบหนึ่ง とは言いません。 物を数える場合は、数字の後ろにその名詞に合った類別詞を置くのが基本です。