〜かと思う
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- 1 〜かと思う、〜かどうか疑問に思う
- 2 〜ではないかと思う、どうやら〜らしい
答えが分からないことを「〜なのだろうか」と考えたり、状況から「もしかすると〜ではないか」と推測したりするときに使う表現です。
〜かと思う、〜かどうか疑問に思う
答えや理由が分からず、「〜なのだろうか」「〜かどうか」と心の中で疑問に思うことを表します。
〜ではないかと思う、どうやら〜らしい
状況や手掛かりをもとに、確信はないものの「もしかすると〜ではないか」と考えることを表します。
詳しい説明
説明
สงสัย は「疑問に思う・疑う」、ว่า はその疑問や推測の内容を後ろに導きます。 大きく分けると、答えを知らず「〜なのだろうか」と考える用法と、手掛かりから「もしかすると〜ではないか」と推測する用法があります。どちらなのかは、後ろの文と状況から判断します。 会話では主語の ฉัน や ผม を省き、สงสัยว่า... から話し始めることがよくあります。
使われる場面
分からない理由や結果について考えるとき、相手に質問を切り出すとき、または人の行動や目の前の状況から原因・今後の出来事を推測するときによく使います。日常会話で非常に一般的です。ครับ/ค่ะ を添えれば、丁寧な会話でも使えます。
注意
「〜かどうか」を ไหม で表す場合、ไหม は สงสัยว่า の直後ではなく、สงสัยว่าเขาจะมาไหม のように後続節の末尾に置きます。 日本語の「疑う」ほど否定的とは限らず、単なる疑問や軽い推測にも使えます。また、見出しの「...」は後ろに内容が続くことを示す記号で、語そのものの一部ではありません。