〜というわけではない
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- 1 〜というわけではない、必ずしも〜とは限らない、〜だからといって…ではない
後ろの内容をそのまま事実とは認めず、「〜というわけではない」「必ずしも〜とは限らない」と、決めつけや一般化を打ち消す表現です。
〜というわけではない、必ずしも〜とは限らない、〜だからといって…ではない
後ろに置かれた判断や、前の事実から導かれる結論が必ずしも正しくないことを表します。
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ใช่ว่าฉันไม่รักเธอ chây wâa chǎn mây rák thəə
チャイ ワー チャン マイ ラック トゥー あなたを愛していないわけではない ใช่ว่าฉันไม่รักเธอの詳細 -
ใช่ว่าทุกคนจะชอบ chây wâa thúk khon cà chɔ̂ɔp
チャイ ワー トゥッ コン ジャ チョープ 誰もが気に入るとは限らない ใช่ว่าทุกคนจะชอบの詳細
詳しい説明
説明
ใช่ว่า は、相手の思い込みや単純な一般化を打ち消すときに使います。ใช่ は通常「そうだ」、ว่า は後ろに内容を導く語ですが、ใช่ว่า 全体では慣用的に否定の働きをします。 「ใช่ว่า + 節」は「その節の内容どおりとは限らない」という形です。また、「A แล้วใช่ว่าจะ B」などの形で、前提Aから結論Bが必ず導かれるわけではないことを示せます。 後ろが否定文なら二重否定になることがあります。たとえば ใช่ว่าฉันไม่รักเธอ は「愛していないわけではない」という意味です。
使われる場面
相手の誤解を訂正するとき、ある事情だけで結論を決めつけられないと説明するとき、一般論には例外があると指摘するときに使います。会話でも使われますが、説明、議論、論評など、筋道を立てて反論する文脈で特によく合います。
注意
ใช่ว่า には ไม่ がありませんが、表現全体は否定として働きます。単純な「違う」には ไม่ใช่、「そうですか」という確認には ใช่ไหม を使い、ใช่ว่า で置き換えないでください。