〜ではない
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- 1 〜ではない、〜ではなく
- 2 いいえ、違います
人・物・事柄について、示された同一性・分類・判断が正しくないことを表します。文中では「〜ではない」、返答では「いいえ、違います」の意味になります。
〜ではない、〜ではなく
人や物が、示された人物・種類・性質などに当てはまらないことを表します。
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เขาไม่ใช่ครู khǎw mây chây khruu
カオ マイ チャイ クルー 彼は先生ではない เขาไม่ใช่ครูの詳細 -
นี่ไม่ใช่ของฉัน nîi mây chây khɔ̌ɔŋ chǎn
ニー マイ チャイ コーン チャン これは私のものではない นี่ไม่ใช่ของฉันの詳細
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ไม่ใช่กาแฟ แต่เป็นชา mây chây kaafɛɛ tɛ̀ɛ pen chaa
マイ チャイ ガー フェー テー ペン チャー コーヒーではなく、お茶だ ไม่ใช่กาแฟ แต่เป็นชาの詳細
いいえ、違います
質問・推測・誤解に対し、それが正しくないと答えたり訂正したりする表現です。
詳しい説明
説明
ไม่ใช่ は、否定の ไม่ と「そうだ・そのとおりだ」を表す ใช่ からできています。中心にあるのは「示された判断は正しくない」というイメージです。 名詞を述語とする文では、基本的に「A+ไม่ใช่+B」の形を使います。肯定の เขาเป็นหมอ(彼は医者だ)に対して、否定は เขาไม่ใช่หมอ(彼は医者ではない)となります。 「ไม่ใช่ A แต่เป็น B」は「AではなくBだ」と訂正する基本表現です。また、「ไม่ใช่ว่า…」は「…というわけではない」と、意図や理由に関する誤解を打ち消すときに使います。 単独でも「いいえ、違います」と返答できます。ครับ/ค่ะ を付ければ丁寧になり、นะ を付けると文脈によって訂正の調子をやわらげられます。
使われる場面
職業・国籍・人間関係、物の種類や所有者、日付などを「〜ではない」と否定するときに広く使います。また、質問への否定回答、注文や情報の間違いの訂正、二つの選択肢の対比、理由や意図についての誤解を解く場面でも日常的に使われます。
注意
動作や状態を単純に否定するときは、通常 ไม่ใช่ ではなく「ไม่+動詞・形容詞」を使います。「行かない」は ไม่ไป、「高くない」は ไม่แพง です。また、「ない・持っていない」は ไม่มี を使います。ไม่ใช่ は主に「それをAとする判断が違う」という場合に使います。
似た語との違い
1 〜ではない の類義語
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ไม่ได้ は、行為をしなかったこと、できないこと、または後続する内容の否定などに使います。ไม่ใช่ は主に、人物・物・分類・判断を「それではない」と否定します。
2 いいえ の類義語
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เปล่า は、行為をしたかどうかなどの質問に「いいえ」と答えるときによく使われます。ไม่ใช่ は、相手が示した人物・種類・認識そのものが違うと訂正するときに適しています。