まるで〜であるかのように
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- 1 まるで〜であるかのように、あたかも〜のように
後ろに文を続け、現実の様子を別の状況に重ねて「まるで〜であるかのように」と表す接続表現です。
まるで〜であるかのように、あたかも〜のように
実際の行動や状態を、別のことが本当に起きているかのようにたとえて、強い印象や類似を表します。
詳しい説明
説明
ราวกับว่า は、現実の行動や状態を、想像上の別の状況に重ねて描く表現です。驚き、皮肉、批判などが文脈から感じられることもありますが、語そのものが必ず否定的なわけではありません。 基本の形は「主となる文+ราวกับว่า+文」です。後ろには通常、主語と述語を含む内容が続きます。 ดูราวกับว่า... とすると、外見や様子から「まるで〜のように見える」という印象を表せます。ここで「見える」という意味を担うのは ดู であり、ราวกับว่า の中心的な働きはあくまで比較を導くことです。
使われる場面
人の話し方や振る舞いを「まるで〜のようだ」と評するとき、外見から受けた印象を述べるとき、情景や雰囲気を生き生きと描くときに使います。会話でも使えますが、特に物語、記事、説明文などの描写によく合います。
注意
ราวกับว่า の後ろには原則として文を置きます。名詞だけを比較する場合は、ว่า を外して ราวกับ を使うのが自然です。たとえば เขาวิ่งเร็วราวกับลม は「彼は風のように速く走る」という意味です。また、ราวกับว่า が導く内容は比較上のイメージであり、必ずしも事実ではありません。