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タイ語

นึก

発音記号

nʉ́k

นึก

nʉ́k
ヌック

思い出す

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  1. 1 思い出す、思い浮かぶ
  2. 2 考える、想像する、思い描く
  3. 3 〜だと思っていた、〜だと思う、勘違いする

心や頭の中に何かが浮かぶことを表す動詞です。記憶を思い出す、頭の中でイメージする、また「〜だと思っていた」と判断する場面でよく使います。

1

思い出す、思い浮かぶ

動詞⭐️4 よく使う

名前・出来事・予定などが頭に浮かぶ、または思い出せるという意味です。

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2

考える、想像する、思い描く

動詞⭐️4 よく使う

頭の中で考えたり、映像や状況を想像したりする意味です。論理的に検討するというより、心に浮かべる感じがあります。

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3

〜だと思っていた、〜だと思う、勘違いする

動詞⭐️4 よく使う

นึกว่า... の形で、「〜だと思っていた」「てっきり〜だと思った」という判断や思い込みを表します。実際は違った、という文脈でよく使います。

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詳しい説明

説明

นึก の中心イメージは「心・頭の中に浮かべる」です。記憶なら「思い出す」、映像や状況なら「想像する」、判断なら「〜だと思っていた」になります。単独でも使いますが、学習者に特に重要なのは นึกออก「思い出せる」、นึกไม่ออก「思い出せない・思いつかない」、นึกได้「思い出す」、นึกถึง「〜のことを思う」、นึกภาพ「イメージする」、นึกว่า「〜だと思っていた」です。

使われる場面

日常会話でよく使います。名前が出てこない時、予定を思い出した時、昔のことを思う時、相手に何かを想像してもらう時、また「てっきり〜だと思っていた」と言う時に自然です。

注意

日本語の「考える」をいつも นึก にすると不自然です。意見を述べる、計画する、論理的に検討する場合は คิด が自然です。また นึกว่า は勘違いや思い込みのニュアンスが出やすいので、中立的に「私は〜と思う」と言うなら คิดว่า が無難です。

似た語との違い

1 思い出す の類義語

2 考える の類義語

  • คิด は「考える」の最も広い基本語で、意見・計画・計算・判断にも使えます。นึก は記憶やイメージが頭に浮かぶ感じが強く、使える範囲は คิด より狭めです。

  • จินตนาการ は「想像する」をよりはっきり表す語で、やや改まった響きもあります。นึก は日常会話で軽く「頭に思い浮かべる」と言う時に使いやすい語です。

3 〜だと思っていた の類義語

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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