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タイ語

ภิกษุ

発音記号

phíksù

ภิกษุ

phíksù
ピック

比丘

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  1. 1 比丘、男性の仏教僧

仏教で正式な戒を受けて出家した男性の僧侶を指す、宗教的でやや改まった語です。

1

比丘、男性の仏教僧

名詞⭐️1 ほぼ使わない 仏教

正式に受戒し、戒律に従って生活する男性の仏教僧を指します。

詳しい説明

説明

ภิกษุ は、仏教で具足戒を受けた男性の出家者を表します。日本語の仏教用語では「比丘」に当たります。 日常会話では ภิกษุ 単独よりも、พระ または敬意を含む พระภิกษุ のほうが一般的です。ภิกษุ は仏教の教義や戒律、報道、法律など、やや改まった文章でよく見られます。 僧侶を数える代表的な類別詞は รูป です。たとえば「僧侶10人」は พระภิกษุสิบรูป と言います。

使われる場面

寺院や出家について話す場面のほか、受戒、戒律、托鉢などを説明する仏教関係の文章で使われます。日常会話で単に「お坊さん」と言う場合は、พระ がより自然です。

注意

正式に具足戒を受けた男性僧を指すため、見習い僧の สามเณร や女性の出家者を指す語としては使いません。また、僧侶本人への呼びかけには通常 ภิกษุ を使わず、หลวงพ่อหลวงพี่พระอาจารย์ など、相手に応じた敬称を使います。

似た語との違い

1 比丘 の類義語

  • พระ は日常会話で「お坊さん」を表す最も一般的な言い方です。ภิกษุ は正式に受戒した男性僧を厳密に指し、仏教関係の文章や改まった文脈で多く使われます。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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