อาจารย์
先生
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- 1 先生、大学教員、講師
知識や技術を教え導く、敬意を受ける「先生」を表します。特に大学の教員によく使われ、専門分野の師匠への呼びかけや敬称にもなります。
先生、大学教員、講師
学生に学問や知識を教える先生を指します。特に大学では、職位にかかわらず教員を指したり呼びかけたりする一般的な語です。
詳しい説明
説明
อาจารย์ の中心には、「知識や技術を持ち、人を教え導く尊敬される人物」というイメージがあります。 大学では非常によく使われます。教員について話すときだけでなく、อาจารย์ครับ/อาจารย์คะ のように、本人への「先生」という呼びかけにも使えます。名前を付ける場合は อาจารย์สมชาย のように อาจารย์+名前 の順です。 อาจารย์ は肩書きとして略して อ. と書かれることがあります。人数を丁寧に数える場合は อาจารย์สองท่าน(先生お二人)のように ท่าน がよく使われます。
使われる場面
大学の授業、研究室、学生と教員の会話、大学関係のメールなどで日常的に使われます。また、音楽、舞踊、美術、武術、伝統文化などの先生や師匠に敬意を示す場面でも使われます。
注意
อาจารย์ を常に「教授」と訳さないように注意してください。大学では、教授・准教授・講師などの正式な職位に関係なく教員を อาจารย์ と呼べます。正式な職位としての「教授」は ศาสตราจารย์ です。また、専門家なら誰にでも使えるわけではなく、通常は教える立場や師として認められていることが関係します。
似た語との違い
1 先生 の類義語
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ครู は幼稚園や小中高校の教員、習い事の先生などに広く使われます。อาจารย์ は特に大学教員や、高度な専門知識を持つ先生に使われる傾向があります。
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ศาสตราจารย์ は正式な職位としての「教授」です。อาจารย์ は大学教員全般に使えるため、その人が教授職に就いているとは限りません。