ไหว้
(人に)ワイをする
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- 1 (人に)ワイをする、合掌して敬意を示す
- 2 (神仏などを)拝む、(祖先・故人を)拝む・弔う
胸の前で手のひらを合わせるタイ式の礼「ワイ」を行い、人への挨拶や敬意、神仏などへの崇敬を表す語です。
(人に)ワイをする、合掌して敬意を示す
人にワイをして、挨拶、感謝、謝罪、敬意などを表します。
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เด็กไหว้ผู้ใหญ่ dèk wâay phûu yày
デック ワーイ プー ヤイ 子どもが年長者にワイをする เด็กไหว้ผู้ใหญ่の詳細 -
ยกมือไหว้ครู yók mʉʉ wâay khruu
ヨック ムー ワーイ クルー 手を合わせて先生にワイをする ยกมือไหว้ครูの詳細
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ไหว้ขอบคุณ wâay khɔ̀ɔpkhun
ワーイ コー クン ワイをして感謝を示す ไหว้ขอบคุณの詳細
(神仏などを)拝む、(祖先・故人を)拝む・弔う
仏像、僧侶、神、精霊、祖先、故人などに手を合わせ、崇敬や追悼の気持ちを表します。
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ไปวัดไหว้พระ pay wát wâay phrá
パイ ワット ワーイ プラ 寺へ仏様を拝みに行く ไปวัดไหว้พระの詳細 -
ไหว้เจ้า wâay câw
ワーイ ジャオ 神々を拝む ไหว้เจ้าの詳細
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ไปไหว้ศพ pay wâay sòp
パイ ワーイ ソップ 故人を弔いに行く ไปไหว้ศพの詳細
詳しい説明
説明
ไหว้ の中心にあるのは、両手のひらを合わせて敬意を相手へ向けるイメージです。 人に対しては、挨拶だけでなく、感謝、謝罪、歓迎などを丁寧に示すことができます。基本的な語順は ไหว้+相手 で、ไหว้ครู「先生にワイをする」のように使います。 神仏、僧侶、精霊、祖先、故人などが相手になると、日本語の「拝む」「お参りする」に近い意味になります。動作そのものを明確に名詞化するときは การไหว้ と言えます。
使われる場面
年長者、教師、客などへの丁寧な挨拶、学校の先生を敬う行事、寺院参拝、家庭の祭壇や祠での礼拝、祖先供養、葬儀などでよく使われます。接客する人が客を迎えたり見送ったりする場面でも見られます。
注意
ไหว้ はワイの動作を伴う語なので、一般的な「挨拶する」のすべてには使えません。親しい友人への気軽な声かけなどでは、ワイをしないことも普通です。 一般に年少者や立場が下の人が先にワイをし、相手側は รับไหว้「ワイを受けて応じる」動作をします。僧侶は通常、一般の人にワイを返しません。