単語をコピー

タイ語

ไหว้

発音記号

wâay

ไหว้

wâay
ワーイ

(人に)ワイをする

ネイティブ録音

音の高さを解析中…

  1. 1 (人に)ワイをする、合掌して敬意を示す
  2. 2 (神仏などを)拝む、(祖先・故人を)拝む・弔う

胸の前で手のひらを合わせるタイ式の礼「ワイ」を行い、人への挨拶や敬意、神仏などへの崇敬を表す語です。

1

(人に)ワイをする、合掌して敬意を示す

動詞⭐️4 よく使う

人にワイをして、挨拶、感謝、謝罪、敬意などを表します。

もっと見る (1件)
2

(神仏などを)拝む、(祖先・故人を)拝む・弔う

動詞⭐️3 一般的

仏像、僧侶、神、精霊、祖先、故人などに手を合わせ、崇敬や追悼の気持ちを表します。

  • ไปวัดไหว้พระ pay wát wâay phrá パイ ワット ワーイ プラ 寺へ仏様を拝みに行く ไปวัดไหว้พระの詳細
  • ไหว้เจ้า wâay câw ワーイ ジャオ 神々を拝む ไหว้เจ้าの詳細
もっと見る (1件)
  • ไปไหว้ศพ pay wâay sòp パイ ワーイ ソップ 故人を弔いに行く ไปไหว้ศพの詳細

詳しい説明

説明

ไหว้ の中心にあるのは、両手のひらを合わせて敬意を相手へ向けるイメージです。 人に対しては、挨拶だけでなく、感謝、謝罪、歓迎などを丁寧に示すことができます。基本的な語順は ไหว้+相手 で、ไหว้ครู「先生にワイをする」のように使います。 神仏、僧侶、精霊、祖先、故人などが相手になると、日本語の「拝む」「お参りする」に近い意味になります。動作そのものを明確に名詞化するときは การไหว้ と言えます。

使われる場面

年長者、教師、客などへの丁寧な挨拶、学校の先生を敬う行事、寺院参拝、家庭の祭壇や祠での礼拝、祖先供養、葬儀などでよく使われます。接客する人が客を迎えたり見送ったりする場面でも見られます。

注意

ไหว้ はワイの動作を伴う語なので、一般的な「挨拶する」のすべてには使えません。親しい友人への気軽な声かけなどでは、ワイをしないことも普通です。 一般に年少者や立場が下の人が先にワイをし、相手側は รับไหว้「ワイを受けて応じる」動作をします。僧侶は通常、一般の人にワイを返しません。

似た語との違い

1 (人に)ワイをする の類義語

2 (神仏などを)拝む の類義語

構成する語

その他の ไหว้ を含む語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る