ชี
女性修行者
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- 1 女性修行者、尼
- 2 彼女[俗語]、あの人[俗語]
主に、白衣を着て戒律を守る女性修行者を表す語です。現代の非常にくだけた表現では、話題の人物を「あの人」「彼女」のように指す代名詞としても使われます。
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แม่ชีกำลังนั่งสมาธิ mɛ̂ɛ chii kamlaŋ nâŋ samaathí
メー チー ガム ラン ナン サ マー ティ 女性修行者が瞑想している แม่ชีกำลังนั่งสมาธิの詳細
彼女[俗語]、あの人[俗語]
話題になっている人物を、親しみ、面白み、強調などを込めて指す非常にくだけた代名詞です。英語の she に由来しますが、性別を問わず使われることもあります。
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ชีมาแล้ว! chii maa lɛ́ɛw
チー マー レーオ あの人、来たよ! ชีมาแล้ว!の詳細 -
วันนี้ชีสวยมาก wan níi chii sǔay mâak
ワン ニー チー スアイ マーク 今日の彼女、すごくきれい วันนี้ชีสวยมากの詳細
詳しい説明
説明
伝統的な意味では、ชี は宗教生活を送る女性を表します。タイ仏教では、特に白衣を着て戒律を守り、寺などで修行する女性を指します。日本語では便宜上「尼」「尼僧」と訳されますが、男性僧の พระภิกษุ と同一の受戒制度や地位にあるとは限らないため、「女性修行者」と理解すると正確です。実際には แม่ชี という形が一般的で、数える際は รูป が使われます。 現代のSNSやくだけた会話に見られる代名詞の ชี は、英語の she に由来する別用法です。話題の人物を強調し、親しみ、驚き、からかいなどを添えます。もとは女性や女性的な人物について使われましたが、現在は性別を問わない場合もあります。
使われる場面
宗教的な意味では、寺での生活、戒律、瞑想、出家・修行について話す場面で使います。人を呼んだり一般的に言及したりするときは、แม่ชี が自然です。 代名詞としては、友人同士の会話、SNS、芸能・美容の話題など、遊び心のある非常にくだけた場面で使われます。
注意
宗教的な人物を直接 ชี とだけ呼ぶと、ぶっきらぼうに響くことがあります。敬意を示すには แม่ชี を使うのが安全です。 代名詞の ชี は改まった会話、職場の公式な場面、目上の人への言及には適しません。口調によっては、からかいや陰口のようにも聞こえます。 ชี้(指す・示す)とは声調と綴りが異なる別語です。また、ผักชี は「パクチー」ですが、通常この野菜を ชี だけで表すことはありません。