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タイ語

ชี

発音記号

chii

ชี

chii
チー

女性修行者

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  1. 1 女性修行者、尼
  2. 2 彼女[俗語]、あの人[俗語]

主に、白衣を着て戒律を守る女性修行者を表す語です。現代の非常にくだけた表現では、話題の人物を「あの人」「彼女」のように指す代名詞としても使われます。

1

女性修行者、尼

名詞⭐️2 あまり使わない 仏教

戒律を守りながら寺などで生活・修行する女性を指します。通常は แม่ชี の形がよく使われます。

2

彼女[俗語]、あの人[俗語]

代名詞⭐️1 ほぼ使わない 俗語 借用語

話題になっている人物を、親しみ、面白み、強調などを込めて指す非常にくだけた代名詞です。英語の she に由来しますが、性別を問わず使われることもあります。

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詳しい説明

説明

伝統的な意味では、ชี は宗教生活を送る女性を表します。タイ仏教では、特に白衣を着て戒律を守り、寺などで修行する女性を指します。日本語では便宜上「尼」「尼僧」と訳されますが、男性僧の พระภิกษุ と同一の受戒制度や地位にあるとは限らないため、「女性修行者」と理解すると正確です。実際には แม่ชี という形が一般的で、数える際は รูป が使われます。 現代のSNSやくだけた会話に見られる代名詞の ชี は、英語の she に由来する別用法です。話題の人物を強調し、親しみ、驚き、からかいなどを添えます。もとは女性や女性的な人物について使われましたが、現在は性別を問わない場合もあります。

使われる場面

宗教的な意味では、寺での生活、戒律、瞑想、出家・修行について話す場面で使います。人を呼んだり一般的に言及したりするときは、แม่ชี が自然です。 代名詞としては、友人同士の会話、SNS、芸能・美容の話題など、遊び心のある非常にくだけた場面で使われます。

注意

宗教的な人物を直接 ชี とだけ呼ぶと、ぶっきらぼうに響くことがあります。敬意を示すには แม่ชี を使うのが安全です。 代名詞の ชี は改まった会話、職場の公式な場面、目上の人への言及には適しません。口調によっては、からかいや陰口のようにも聞こえます。 ชี้(指す・示す)とは声調と綴りが異なる別語です。また、ผักชี は「パクチー」ですが、通常この野菜を ชี だけで表すことはありません。

似た語との違い

1 女性修行者 の類義語

  • นักบวชหญิง は宗教を限定せず、女性の聖職者・修行者を広く指す説明的な語です。ชี はタイでは特に、白衣で戒律を守る仏教の女性修行者を連想させ、แม่ชี の形でよく使われます。

2 彼女[俗語] の類義語

  • เขา は日常会話で男女を問わず第三者を指せる中立的な代名詞です。ชี はよりくだけており、話題の人物を目立たせる語感があります。

  • เธอ は「彼女」のほか、親しい相手への「あなた」としても使われる一般的な代名詞です。俗語の ชี は、第三者を面白く、芝居がかった調子で話題にする響きがあります。

構成する語

その他の ชี を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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