นัก
〜する人[人物名を作る]
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- 1 〜する人[人物名を作る]、〜家、〜選手
- 2 とても、それほど[否定表現で]
主にほかの語の前に付いて、その活動や分野に関わる人を表します。また、状態の程度が非常に大きいことを表す用法もあります。
〜する人[人物名を作る]、〜家、〜選手
活動・職業・分野などを表す語の前に付き、「それをする人」を表す人物名を作ります。
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นักเรียน nákrian
ナック リアン 生徒、学生 นักเรียนの詳細 -
นักเขียน nákkhǐan
ナッ キアン 作家、書き手 นักเขียนの詳細
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เขาเป็นนักฟุตบอล khǎw pen nák fút bɔɔn
カオ ペン ナック フット ボーン 彼はサッカー選手だ เขาเป็นนักฟุตบอลの詳細 -
นักท่องเที่ยวต่างชาติ nákthɔ̂ɔŋthîaw tàaŋchâat
ナック トーン ティアオ ターン チャート 外国人観光客 นักท่องเที่ยวต่างชาติの詳細
とても、それほど[否定表現で]
形容詞や状態を表す表現の後ろに置き、その程度が大きいことを強調します。否定形では「それほど〜ない」という意味になります。
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วันนี้อากาศร้อนนัก wan níi aakàat rɔ́ɔn nák
ワン ニー アー ガート ローン ナック 今日はとても暑い วันนี้อากาศร้อนนักの詳細
詳しい説明
説明
นักには、人物名を作る用法と、程度を強める用法があります。 人物を表す場合は、นัก+活動・技能・分野という形で使います。たとえば、นักเขียนは「書く人」から「作家・書き手」、นักฟุตบอลは「サッカーをする人」から「サッカー選手」を表します。日本語では複合語に応じて「〜家」「〜者」「〜手」「〜員」などと訳し分けます。 程度を表す場合は、ร้อนนัก「とても暑い」のように、状態を表す語の後ろに置きます。特にไม่แพงนัก「それほど高くない」のようなไม่…นักの形は、強く否定せず程度を控えめに述べる便利な表現です。
使われる場面
人物を表す用法は、学校、職業、スポーツ、芸術、趣味、旅行などの話題で広く使われます。自己紹介のนักเรียน「生徒・学生」や、ニュース・案内でのนักท่องเที่ยว「観光客」などが代表的です。 程度を表す用法は、感想や評価を強調するときに使われます。現代の会話では、特にไม่…นักの形で「それほど〜ではない」と控えめに評価する場面によく現れます。
注意
人物を表すนักは、どの動詞や名詞にも自由に付けられるわけではありません。実際に定着している複合語を一語ずつ覚えるのが安全です。また、นักเรียนは学校で学ぶ生徒・学生を広く指しますが、大学生を明確に表す場合は通常นักศึกษาを使います。 肯定文で程度を表すนักをมากと同じ感覚で多用すると、文脈によっては強調が大げさだったり、やや文章語的だったりすることがあります。