อากาศ
空気
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- 1 空気、大気
- 2 天気、気候
- 3 空中、空、上空
人や場所を取り巻く「空気」を表し、そこから、その空気の状態である「天気・気候」や、空中・航空に関する意味にも広がる語です。
空気、大気
人が呼吸し、周囲を満たしている気体としての空気を表します。
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อากาศบริสุทธิ์ aakàat bɔɔrisùt
アー ガート ボー リ スット きれいな空気 อากาศบริสุทธิ์の詳細
天気、気候
ある場所や時点の暑さ・寒さ・雨など、外の状態を表します。長い期間については気候も表せます。
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วันนี้อากาศร้อนมาก wanníi aakàat rɔ́ɔn mâak
ワン ニー アー ガート ローン マーク 今日はとても暑い วันนี้อากาศร้อนมากの詳細 -
อากาศเป็นอย่างไรบ้าง aakàat pen yàaŋray bâaŋ
アー ガート ペン ヤーン ライ バーン 天気はどう? อากาศเป็นอย่างไรบ้างの詳細
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พรุ่งนี้อากาศจะดีขึ้น phrûŋníi aakàat cà dii khʉ̂n
プルン ニー アー ガー ジャ ディー クン 明日は天気がよくなるだろう พรุ่งนี้อากาศจะดีขึ้นの詳細
空中、空、上空
地上ではなく空の中にある領域を表し、特に航空・軍事・移動に関する複合表現で使われます。
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เดินทางทางอากาศ dəənthaaŋ thaaŋ aakàat
ドゥーン ターン ターン アー ガート 飛行機で移動する เดินทางทางอากาศの詳細 -
การโจมตีทางอากาศ kaancoomtii thaaŋ aakàat
ガーン ジョーム ティー ターン アー ガート 空からの攻撃、空爆 การโจมตีทางอากาศの詳細
詳しい説明
説明
อากาศ の中心にあるのは、人や場所を取り巻く「空気」というイメージです。その空気が暑い、寒い、湿っているなどの状態から、「天気・気候」の意味でも使われます。 日常会話では อากาศร้อน(暑い)、อากาศหนาว(寒い)、อากาศเย็น(涼しい・肌寒い)、อากาศดี(天気または空気がよい)のように、後ろに状態を表す語を置く形が非常によく使われます。 また、ทางอากาศ(空路で・空から)のような表現では「空中・航空」の意味になります。ออกอากาศ は全体で「放送する」という重要な語です。
使われる場面
天気についての挨拶、旅行先の気候、暑さや寒さ、換気、空気の質などを話す場面で日常的に使います。ニュースや天気予報のほか、航空や放送に関する語にも頻繁に現れます。
注意
「場の雰囲気」には通常 บรรยากาศ を使い、อากาศ とは言いません。また、「宇宙」は อวกาศ です。อากาศดี は文脈によって「天気がよい」と「空気がよい」のどちらにもなるため、必要なら文脈を補いましょう。
似た語との違い
1 空気 の類義語
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บรรยากาศ は「大気」のほか、場所や集まりの「雰囲気」にも使います。อากาศ は通常、呼吸する空気を表し、場の雰囲気という意味では使いません。
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ลม は流れたり吹いたりしている「風」を指します。อากาศ は動きの有無にかかわらず、周囲を満たす「空気」そのものです。
2 天気 の類義語
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ภูมิอากาศ は地域の長期的・全般的な「気候」を指す専門性の高い語です。อากาศ は今日の天気にも、その土地の一般的な気候にも使える日常的な語です。