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タイ語

สาขา

発音記号

sǎakhǎa

สาขา

sǎakhǎa
サー カー

支店

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  1. 1 支店、店舗、支社
  2. 2 分野、専門分野、専攻
  3. 3 〜店[支店・店舗]、〜か所[営業拠点]

大きな組織や領域から分かれた「枝」に当たる部分を表します。主に会社・店の支店や、学問の分野・専攻について使います。

1

支店、店舗、支社

名詞⭐️4 よく使う

会社・銀行・チェーン店などが、本社や中心となる店舗とは別の場所に設けた拠点を表します。

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2

分野、専門分野、専攻

名詞⭐️4 よく使う

学問・技術・職業などの大きな領域から分かれた専門分野や、大学で学ぶ専攻を表します。

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3

〜店[支店・店舗]、〜か所[営業拠点]

類別詞⭐️3 一般的

同じ会社やチェーンに属する支店・店舗の数を数えるときに使います。

詳しい説明

説明

中心にあるものから枝分かれした部分、というイメージを持つ語です。 会社・銀行・チェーン店については「支店・支社・店舗」を表します。สาขาเชียงใหม่ のように地名を後ろに置けば「チェンマイ支店」となります。 教育関係では「分野・専攻」を表し、正式な学科名や専攻名では สาขาวิชา という形がよく使われます。例えば สาขาวิชาภาษาไทย は「タイ語学科・タイ語専攻」です。 支店や店舗を数える場合は、名詞と類別詞の両方に สาขา を使えます。ร้านนี้มีห้าสาขา は「この店には5店舗ある」という意味です。

使われる場面

銀行の支店を探すとき、チェーン店の店舗数や新規出店について話すとき、会社の支社名を示すときによく使います。また、大学で専攻を尋ねたり、仕事・研究の専門分野を説明したりする場面でも頻出します。

注意

大学の「学部」は通常 คณะ で、สาขา はその中の「学科・専攻」を指すことが多いため、両者を混同しないようにしましょう。また、木の具体的な「枝」は日常語では通常 กิ่ง といい、สาขา は主に組織や分野の枝分かれを表します。

似た語との違い

1 支店 の類義語

  • สำนักงานย่อย は「小規模な出先事務所」という意味が前面に出ます。สาขา は規模にかかわらず、本体に属する正式な支店・支社・店舗に広く使えます。

2 分野 の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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