แขนง
小枝
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- 1 小枝、わき芽
- 2 分野、専門領域
- 3 〜本[小枝・わき芽の類別詞]、〜分野[学問・芸術などの類別詞]
幹や大きな枝から伸びる「小枝・わき芽」を表し、そこから転じて、学問や芸術などの大きな領域から分かれた「分野」にも使われます。
小枝、わき芽
幹や太い枝から新しく分かれて伸びた、細い枝や芽を指します。
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ต้นไผ่แตกแขนงออกมาหลายแขนง tôn phày tɛ̀ɛk khanɛ̌ɛŋ ɔ̀ɔk maa lǎay khanɛ̌ɛŋ
トン パイ テー カ ネーン オーク マー ラーイ カ ネーン 竹から小枝が何本も伸びている ต้นไผ่แตกแขนงออกมาหลายแขนงの詳細 -
แขนงกะหล่ำ khanɛ̌ɛŋ kalàm
カ ネーン ガ ラム キャベツ類のわき芽 แขนงกะหล่ำの詳細
分野、専門領域
学問・科学・芸術などの大きな領域から分かれた、個別の専門分野を指します。
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สัทศาสตร์เป็นแขนงหนึ่งของภาษาศาสตร์ sàtthasàat pen khanɛ̌ɛŋ nʉ̀ŋ khɔ̌ɔŋ phaasǎasàat
サッ タ サート ペン カ ネーン ヌン コーン パー サー サート 音声学は言語学の一分野だ สัทศาสตร์เป็นแขนงหนึ่งของภาษาศาสตร์の詳細 -
ศิลปะแต่ละแขนงมีเสน่ห์ต่างกัน sǐnlapà tɛ̀ɛlá khanɛ̌ɛŋ mii sanèe tàaŋ kan
シン ラ パ テー ラ カ ネーン ミー サ ネー ターン ガン 芸術の各分野にはそれぞれ異なる魅力がある ศิลปะแต่ละแขนงมีเสน่ห์ต่างกันの詳細
〜本[小枝・わき芽の類別詞]、〜分野[学問・芸術などの類別詞]
小枝やわき芽を数えるときに使い、文脈によっては学問・芸術などの分野を数える表現にも現れます。
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กิ่งเล็กสามแขนง kìŋ lék sǎam khanɛ̌ɛŋ
ギン レック サーム カ ネーン 3本の小枝 กิ่งเล็กสามแขนงの詳細 -
วิทยาศาสตร์แขนงหนึ่ง wítthayaasàat khanɛ̌ɛŋ nʉ̀ŋ
ウィッ タ ヤー サート カ ネーン ヌン 科学の一分野 วิทยาศาสตร์แขนงหนึ่งの詳細
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ศิลปะหลายแขนง sǐnlapà lǎay khanɛ̌ɛŋ
シン ラ パ ラーイ カ ネーン 芸術のさまざまな分野 ศิลปะหลายแขนงの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは、「一つの本体から細く分かれて伸びたもの」というイメージです。 植物については、木や竹の幹、または太い枝から出る小枝・わき芽を指します。この具体的なイメージから、言語学・科学・医学・芸術などを構成する専門分野も表すようになりました。 よく使われる表現に แตกแขนง があります。植物なら「枝分かれする」、知識・技術・事業などについては「複数の方向へ派生・発展する」という意味です。 なお、辞書には陸亀の一種を表す同音の用法もありますが、非常に限定的な動物名であるため、一般学習者向けの語義からは除外しています。
使われる場面
植物や農作物の小枝・わき芽について話すときに使います。抽象的な用法は、学問、科学、医学、芸術などを専門分野に分けて説明する場面でよく見られ、教育・報道・解説などとも相性のよい語です。
注意
木の「枝」一般には กิ่ง のほうが普通です。แขนง は小さな枝や新しく分かれた芽という特徴を強く表します。また、抽象的な แขนง は共通の大きな領域から派生した分野を指すため、単なる「種類」を表す ชนิด や ประเภท とは常に置き換えられません。