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タイ語

แขนง

発音記号

khanɛ̌ɛŋ

แขนง

khanɛ̌ɛŋ
ネーン

小枝

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  1. 1 小枝、わき芽
  2. 2 分野、専門領域
  3. 3 〜本[小枝・わき芽の類別詞]、〜分野[学問・芸術などの類別詞]

幹や大きな枝から伸びる「小枝・わき芽」を表し、そこから転じて、学問や芸術などの大きな領域から分かれた「分野」にも使われます。

1

小枝、わき芽

名詞⭐️2 あまり使わない

幹や太い枝から新しく分かれて伸びた、細い枝や芽を指します。

2

分野、専門領域

名詞⭐️2 あまり使わない

学問・科学・芸術などの大きな領域から分かれた、個別の専門分野を指します。

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3

〜本[小枝・わき芽の類別詞]、〜分野[学問・芸術などの類別詞]

類別詞⭐️1 ほぼ使わない

小枝やわき芽を数えるときに使い、文脈によっては学問・芸術などの分野を数える表現にも現れます。

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詳しい説明

説明

中心にあるのは、「一つの本体から細く分かれて伸びたもの」というイメージです。 植物については、木や竹の幹、または太い枝から出る小枝・わき芽を指します。この具体的なイメージから、言語学・科学・医学・芸術などを構成する専門分野も表すようになりました。 よく使われる表現に แตกแขนง があります。植物なら「枝分かれする」、知識・技術・事業などについては「複数の方向へ派生・発展する」という意味です。 なお、辞書には陸亀の一種を表す同音の用法もありますが、非常に限定的な動物名であるため、一般学習者向けの語義からは除外しています。

使われる場面

植物や農作物の小枝・わき芽について話すときに使います。抽象的な用法は、学問、科学、医学、芸術などを専門分野に分けて説明する場面でよく見られ、教育・報道・解説などとも相性のよい語です。

注意

木の「枝」一般には กิ่ง のほうが普通です。แขนง は小さな枝や新しく分かれた芽という特徴を強く表します。また、抽象的な แขนง は共通の大きな領域から派生した分野を指すため、単なる「種類」を表す ชนิด や ประเภท とは常に置き換えられません。

似た語との違い

1 小枝 の類義語

  • กิ่ง は大小を問わず木の「枝」を広く表す一般的な語です。แขนง は特に、幹や大きな枝からさらに分かれて伸びた小枝や新しい芽を意識させます。

2 分野 の類義語

  • ประเภท は基準に従って分けた「種類・カテゴリー」です。แขนง は単なる種類ではなく、一つの大きな領域から分かれた下位分野を表します。

  • สาขา も「分野・部門」を表し、学問だけでなく会社の支店や組織の部門にも広く使われます。แขนง は、学問や芸術などが共通の大きな領域から枝分かれした専門分野、というイメージがより明確です。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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