ธิดา
thídaa
娘[文語的・格式のある表現]
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- 1 娘[文語的・格式のある表現]
「娘」を表す、格式のある文語的な言葉です。日常会話よりも文章、称号、王族に関する表現などで使われます。
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娘[文語的・格式のある表現]
名詞⭐️2 あまり使わない
借用語
文語
ある人の女性の子を、格式のある文体で「娘」と表します。
詳しい説明
説明
ธิดา はパーリ語・サンスクリットに由来する、格式のある「娘」です。 家庭で自分の娘について普通に話すときは ลูกสาว のほうが自然です。ธิดา は文章、文学的な表現、称号などで使われるほか、พระธิดา「王女」や เทพธิดา「女神・天女」のような複合語でよく見られます。 人として数えるときの類別詞は คน です。
使われる場面
文学作品、人物紹介、式典的な文章、歴史的記述、王族に関する表現などで使われます。日常生活では、単独よりもพระธิดาやเทพธิดาなどの形で目にすることが多い語です。
注意
日常会話の基本的な「娘」はลูกสาวです。ธิดาを普通の家庭会話で使うと、必要以上に硬く、文学的に聞こえることがあります。また、ธิดา単独は必ずしも「王女」ではありません。「王女・王族の娘」は通常พระธิดาと表します。