淡水巻貝
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 淡水巻貝、タニシの一種
池や水田、水路などに生息し、タイで食用にもされる小型の淡水巻貝を指します。
淡水巻貝、タニシの一種
タイの淡水域に生息し、料理の食材にもなる小型の巻貝です。
詳しい説明
説明
หอยขม は、タイの池、水田、沼、水路などで見られる小型の淡水巻貝の名称です。食用にされるため、生き物の話だけでなく、市場や家庭料理の話にもよく登場します。 หอย は「貝」、ขม は単独では「苦い」という意味ですが、หอยขม は全体で特定の淡水巻貝を表す名前です。単純に「苦い貝」と解釈せず、一語として覚えるのが自然です。 個体を数える場合は、動物の一般的な類別詞 ตัว を使います。食材として売買するときは、キログラムなどの重量で表すこともよくあります。
使われる場面
水田や水路にいる生き物について話すとき、市場で食材を買うとき、貝の下処理や調理について話すときに使います。特に แกงคั่วหอยขม などのタイ料理を紹介したり注文したりする場面で見かけます。
注意
日本語では「タニシ」と訳せますが、日本でタニシと呼ばれる貝と生物学的に完全に同じとは限りません。種を厳密に示す必要がある場合は、「タイで หอยขม と呼ばれる淡水巻貝」と説明するのが安全です。また、หอยโข่ง は一般に、より大型の別の淡水巻貝を指します。