ソムタム[地域語]
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青パパイヤなどを臼でたたき、辛味や酸味を利かせて和えた料理を指す地域的な呼び方です。標準タイ語の ส้มตำ に当たります。
ソムタム[地域語]
イサーン地方などで、青パパイヤをはじめとする材料を臼でたたいて調味した、辛く酸っぱい和え物を指します。
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ตำส้มแซ่บหลาย tam sôm sɛ̂ɛp lǎay
タム ソム セープ ラーイ ソムタムがとてもおいしい ตำส้มแซ่บหลายの詳細 -
ขอตำส้มหนึ่งจาน khɔ̌ɔ tam sôm nʉ̀ŋ caan
コー タム ソム ヌン ジャーン ソムタムを一皿ください ขอตำส้มหนึ่งจานの詳細
詳しい説明
説明
ตำส้ม は、標準タイ語で一般的な ส้มตำ と語順が逆になった地域表現です。特にイサーン地方の話し言葉や食文化と結び付いています。 ตำ は「臼でつく・たたく」、ส้ม はここでは果物の「オレンジ」ではなく、「酸っぱい・酸味のあるもの」という意味に関係しています。典型的な材料は青パパイヤですが、キュウリなど別の材料を使う場合もあります。 文脈によっては ตำ が「臼でたたいて作る」という動作を表しますが、ตำส้ม という見出し語では、まず料理名として理解するのが適切です。
使われる場面
イサーン地方の家庭、屋台、食堂などで、ソムタムについて話したり注文したりするときに使われます。タイ全域の一般的な店や、地域性のない会話では ส้มตำ のほうが通じやすい表現です。
注意
ตำส้ม は単なる語順の間違いではなく、地域的に使われる料理名です。ただし、標準タイ語として覚える場合は ส้มตำ を基本形にしてください。また、ส้ม を「オレンジ」と解釈しないよう注意が必要です。