โน้น
あの〜[遠くの]
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- 1 あの〜[遠くの]、向こうの〜
話し手からかなり離れた人や物を指して、「向こうのあの〜」と表す指示語です。
あの〜[遠くの]、向こうの〜
遠くにある特定の人や物を、名詞や類別詞の後ろから限定します。
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บ้านโน้น bâan nóon
バーン ノーン 向こうのあの家 บ้านโน้นの詳細 -
ดูภูเขาลูกโน้นสิ duu phuukhǎw lûuk nóon sì
ドゥー プー カオ ルーク ノーン シ 向こうのあの山を見て ดูภูเขาลูกโน้นสิの詳細
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เอาอันโน้น aw an nóon
アオ アン ノーン あれをください เอาอันโน้นの詳細
詳しい説明
説明
โน้น は、ここから離れた「向こう側」にある対象を指す語です。นี้「この〜」、นั้น「その〜・あの〜」よりも遠いという感覚があります。 タイ語では指示語を名詞の後ろに置くため、บ้านโน้น は「家+向こうの」で「向こうのあの家」となります。類別詞を使う場合は、ภูเขาลูกโน้น のように「名詞+類別詞+โน้น」の語順です。 名詞を省いて「あれ」と選ぶ場合も、อันโน้น のように対象に合う類別詞や代用語の後ろに置くのが自然です。会話では นู้น に近く発音されることもあります。
使われる場面
遠くに見える家や山を指すとき、人混みの向こうにいる人を特定するとき、店頭で少し離れた商品を選ぶときなどに使います。話し手と聞き手が対象を見ている場面では、指差しや視線を伴うこともよくあります。
注意
場所そのものを単独で「あそこ」と示す場合は、通常 โน่น を使います。โน้น は主に名詞や類別詞の後ろに置きます。また、近い対象には นี้、遠さを特に強調しない対象には นั้น のほうが自然です。