หวิด
危うく〜するところだ
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- 1 危うく〜するところだ、もう少しで〜するところだ
好ましくない出来事が起こる寸前まで行ったものの、ぎりぎりで免れたことを表します。
危うく〜するところだ、もう少しで〜するところだ
危険・事故・失敗などが、もう少しで現実になるところだったことを表します。
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หวิดตาย wìt taay
ウィッ ターイ 危うく死ぬところだった หวิดตายの詳細 -
หวิดถูกลอตเตอรี่ wìt thùuk lɔ́ttəərîi
ウィッ トゥーク ロッ トゥー リー 宝くじに当たりかけた หวิดถูกลอตเตอรี่の詳細
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เขาหวิดตกบันได khǎw wìt tòk banday
カオ ウィッ トック バン ダイ 彼はもう少しで階段から落ちるところだった เขาหวิดตกบันไดの詳細
詳しい説明
説明
หวิด は辞書では動詞に分類されますが、実際には多くの場合、後ろの動詞と組み合わせて「危うく〜するところだった」という意味を作ります。 基本形は「主語+หวิด+動詞」です。被害を受けそうだったことを表す หวิดโดน+動詞 や、หวิดจะ+動詞 の形も使われます。 単なる「ほとんど」よりも、危険や失敗との距離が紙一重だったという緊迫した語感があります。通常、問題の出来事は最終的に起こらなかったと理解されます。
使われる場面
交通事故、転倒、けが、逮捕、敗北などを間一髪で免れた場面で使います。体験を語る日常会話のほか、事故や事件を伝えるニュースでもよく見られます。
注意
良い出来事が実現しかけた場合や、作業・数量が目標に近いだけの場合は、通常 เกือบ を使います。また、หวิด は問題の結果が実際に起きたことを述べる語ではありません。
似た語との違い
1 危うく〜するところだ の類義語
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เกือบ は、良い・悪いにかかわらず「ほとんど」「もう少しで」という幅広い状況に使えます。หวิด は特に、事故や失敗などを間一髪で免れたという緊迫感を伴います。
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เฉียด は、物がすれすれを通ることや、ある結果にごく近づくことに重点があります。หวิด は、好ましくない出来事が起こりかけたことを表します。