เกือบ
もう少しで〜するところだった
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- 1 もう少しで〜するところだった、危うく〜しそうになった
- 2 ほぼ、〜近く、もうすぐ
出来事の実現や、数量・状態などの基準まであと少しだが、まだそこには達していないことを表します。
もう少しで〜するところだった、危うく〜しそうになった
ある出来事が起こる寸前までいったものの、実際には起こらなかったことを表します。
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เกือบลืม kʉ̀ap lʉʉm
グアップ ルーム 忘れるところだった เกือบลืมの詳細 -
ฉันเกือบตกบันได chǎn kʉ̀ap tòk banday
チャン グアップ トック バン ダイ 私は危うく階段から落ちるところだった ฉันเกือบตกบันไดの詳細
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เขาเกือบจะร้องไห้ khǎw kʉ̀ap cà rɔ́ɔŋ hây
カオ グアップ ジャ ローン ハイ 彼はもう少しで泣くところだった เขาเกือบจะร้องไห้の詳細 -
เกือบตายแล้ว kʉ̀ap taay lɛ́ɛw
グアップ ターイ レーオ 危うく死ぬところだった เกือบตายแล้วの詳細
ほぼ、〜近く、もうすぐ
数量・時刻・範囲・進み具合などが、示された基準のすぐ手前まで達していることを表します。
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เกือบร้อยคน kʉ̀ap rɔ́ɔy khon
グアップ ローイ コン 100人近く เกือบร้อยคนの詳細 -
ตอนนี้เกือบห้าโมงแล้ว tɔɔn níi kʉ̀ap hâa mooŋ lɛ́ɛw
トーン ニー グアップ ハー モーン レーオ 今はもうすぐ5時だ ตอนนี้เกือบห้าโมงแล้วの詳細
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งานเกือบเสร็จแล้ว ŋaan kʉ̀ap sèt lɛ́ɛw
ガーン グアップ セット レーオ 仕事はほぼ終わった งานเกือบเสร็จแล้วの詳細 -
เกือบทุกคน kʉ̀ap thúk khon
グアップ トゥッ コン ほとんど全員 เกือบทุกคนの詳細
詳しい説明
説明
เกือบ の中心イメージは、「境界線のすぐ手前まで来たが、まだ越えていない」です。 動詞の前では、เกือบ+動詞、または เกือบจะ+動詞の形で「もう少しで〜するところだった」を表します。たとえば เกือบลืม は、忘れかけたものの最終的には思い出した、という意味です。จะ を加えた เกือบจะ も一般的で、出来事の実現に近かったことをやや明確に示します。 数値・時刻・期間の前では、その基準に少し届かないことを表します。また、เกือบเสร็จ のように状態を表す語と使えば「ほぼ完成している」、เกือบทุกคน なら「全員ではないが、ほとんどの人」という意味になります。 日常会話にも文章にも広く使える、文体的に中立な語です。
使われる場面
事故や失敗を間一髪で避けた経験を話すときによく使います。たとえば、転びかけた、遅刻しかけた、何かを忘れかけた、といった場面です。 また、人数・金額・年齢・時刻・経過時間が一定の値に近いときや、仕事や準備がほぼ完成していることを伝えるときにも頻繁に使います。
注意
動詞と使う場合は、原則としてその動作が実際には起こらなかったことを含意します。เกือบลืม は「忘れた」ではなく、「忘れそうになったが思い出した」という意味です。 数値と使う場合は、通常その数値未満を表します。เกือบสิบคน は「10人弱」であり、10人を多少上回る可能性も含む「約10人」なら ประมาณสิบคน を使います。
似た語との違い
1 もう少しで〜するところだった の類義語
2 ほぼ の類義語
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ประมาณ は「約」を意味し、示した数より多い場合と少ない場合のどちらにも使えます。เกือบ は原則として、その数にわずかに届いていないことを表します。
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แทบ も「ほとんど」を表しますが、強い程度を示す表現にもよく使われます。เกือบ は、特定の数値・時刻・完成点などの手前であることをより直接的に示します。