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タイ語

แทบ

発音記号

thɛ̂ɛp

แทบ

thɛ̂ɛp
テープ

ほとんど

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  1. 1 ほとんど、もう少しで〜する、ほとんど〜ない[否定表現とともに]

ある出来事・状態・数量が、基準や限界のすぐ近くまで達していることを表します。文脈により「ほとんど」「もう少しで」、否定表現とともに「ほとんど〜ない」という意味になります。

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ほとんど、もう少しで〜する、ほとんど〜ない[否定表現とともに]

副詞⭐️4 よく使う

実際には完全にそうなっていないものの、出来事の実現や数量・程度がその基準のすぐ近くにあることを表します。

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詳しい説明

説明

แทบ の中心には、「ある境界や到達点のすぐ近くまで迫る」というイメージがあります。 「แทบจะ)+動詞」では、出来事が起こりそうだったことを表し、「もう少しで〜する」「〜しそうになる」という意味になります。จะ はよく添えられますが、構文によっては省かれます。 ทุกทั้งหมด など全体を示す語の前では、แทบทุกวัน「ほぼ毎日」、แทบทั้งหมด「ほぼ全部」のように、全体に非常に近いことを表します。 ไม่ไม่มีไม่ได้ などの否定表現と組み合わさると、数量や頻度がゼロに近いことを示します。たとえば แทบไม่ได้นอน は、まったく眠らなかったと言い切るのではなく、眠れてもごくわずかだったという意味です。 แทบตาย「死にそうなほど」のように、程度の激しさを誇張する口語表現でもよく使われます。

使われる場面

日常会話でも文章でも広く使われます。出来事が起こりかけたとき、数量や頻度がほぼ全体に達するとき、また睡眠・時間・お金・人数などがほとんどないことを述べるときによく使います。疲労や感情の強さを誇張する会話表現にも自然です。

注意

แทบ 自体に否定の意味はありません。「ほとんど〜ない」と言う場合は、แทบไม่แทบไม่มีแทบไม่ได้ などの否定表現が必要です。たとえば แทบทุกคน は「ほぼ全員」ですが、แทบไม่มีใคร は「ほとんど誰もいない」となります。 また、綴りの似た แถบ は「帯」「地域」「この辺り」などを意味する別の語です。

似た語との違い

1 ほとんど の類義語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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