แทบ
ほとんど
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- 1 ほとんど、もう少しで〜する、ほとんど〜ない[否定表現とともに]
ある出来事・状態・数量が、基準や限界のすぐ近くまで達していることを表します。文脈により「ほとんど」「もう少しで」、否定表現とともに「ほとんど〜ない」という意味になります。
ほとんど、もう少しで〜する、ほとんど〜ない[否定表現とともに]
実際には完全にそうなっていないものの、出来事の実現や数量・程度がその基準のすぐ近くにあることを表します。
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เขามาแทบทุกวัน khǎw maa thɛ̂ɛp thúk wan
カオ マー テープ トゥック ワン 彼はほとんど毎日来る เขามาแทบทุกวันの詳細 -
ฉันแทบจะลืมแล้ว chǎn thɛ̂ɛp cà lʉʉm lɛ́ɛw
チャン テープ ジャ ルーム レーオ 私はもう少しで忘れるところだった ฉันแทบจะลืมแล้วの詳細
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แทบไม่มีใครรู้เรื่องนี้ thɛ̂ɛp mây mii khray rúu rʉ̂aŋ níi
テープ マイ ミー クライ ルー ルアン ニー このことを知っている人はほとんどいない แทบไม่มีใครรู้เรื่องนี้の詳細 -
วันนี้เหนื่อยแทบตาย wan níi nʉ̀ay thɛ̂ɛp taay
ワン ニー ヌアイ テープ ターイ 今日は死ぬほど疲れた วันนี้เหนื่อยแทบตายの詳細
詳しい説明
説明
แทบ の中心には、「ある境界や到達点のすぐ近くまで迫る」というイメージがあります。 「แทบ(จะ)+動詞」では、出来事が起こりそうだったことを表し、「もう少しで〜する」「〜しそうになる」という意味になります。จะ はよく添えられますが、構文によっては省かれます。 ทุก・ทั้งหมด など全体を示す語の前では、แทบทุกวัน「ほぼ毎日」、แทบทั้งหมด「ほぼ全部」のように、全体に非常に近いことを表します。 ไม่・ไม่มี・ไม่ได้ などの否定表現と組み合わさると、数量や頻度がゼロに近いことを示します。たとえば แทบไม่ได้นอน は、まったく眠らなかったと言い切るのではなく、眠れてもごくわずかだったという意味です。 แทบตาย「死にそうなほど」のように、程度の激しさを誇張する口語表現でもよく使われます。
使われる場面
日常会話でも文章でも広く使われます。出来事が起こりかけたとき、数量や頻度がほぼ全体に達するとき、また睡眠・時間・お金・人数などがほとんどないことを述べるときによく使います。疲労や感情の強さを誇張する会話表現にも自然です。
注意
แทบ 自体に否定の意味はありません。「ほとんど〜ない」と言う場合は、แทบไม่・แทบไม่มี・แทบไม่ได้ などの否定表現が必要です。たとえば แทบทุกคน は「ほぼ全員」ですが、แทบไม่มีใคร は「ほとんど誰もいない」となります。 また、綴りの似た แถบ は「帯」「地域」「この辺り」などを意味する別の語です。