すべての
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- 1 すべての、全部の、全員の
- 2 全部で、合計で
対象となる人・物・量を、一部も残さずひとまとまりにして表す語です。「すべて」「全部」「全員」「全部で」に当たります。
すべての、全部の、全員の
名詞の後ろに置き、その名詞が表す人や物の全体を指します。
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นักเรียนทั้งหมดมาแล้ว nákrian tháŋmòt maa lɛ́ɛw
ナック リアン タン モット マー レーオ 生徒は全員もう来た นักเรียนทั้งหมดมาแล้วの詳細 -
งานทั้งหมดต้องส่งพรุ่งนี้ ŋaan tháŋmòt tɔ̂ŋ sòŋ phrûŋníi
ガーン タン モッ トン ソン プルン ニー すべての仕事を明日提出しなければならない งานทั้งหมดต้องส่งพรุ่งนี้の詳細
全部で、合計で
人数・数量・金額などをまとめた最終的な総数や合計を示します。
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มีทั้งหมดสิบคน mii tháŋmòt sìp khon
ミー タン モット シップ コン 全部で10人いる มีทั้งหมดสิบคนの詳細 -
ทั้งหมดเท่าไหร่ครับ tháŋmòt thâw rày khráp
タン モッ タオ ライ クラップ 全部でいくらですか ทั้งหมดเท่าไหร่ครับの詳細
詳しい説明
説明
ทั้งหมด は ทั้ง と หมด から成り、「範囲全体を残さずまとめる」というイメージを持ちます。人に使えば「全員」、物や作業なら「全部・すべて」、数や金額なら「全部で・合計で」と自然に訳せます。 名詞を修飾するときは、นักเรียนทั้งหมด(生徒全員)のように、基本的に名詞の後ろに置きます。対象がすでに分かっていれば、เอาทั้งหมด(全部ください)のように単独でも使えます。 また、มีทั้งหมดสิบคน(全部で10人いる)のように、ทั้งหมด の後ろに人数や数量を置いて総数を示せます。日常会話から文章まで幅広く使える、中立的で非常に一般的な語です。
使われる場面
人や物を一つも除かず指すとき、作業をすべて終えたと伝えるとき、買い物で商品を全部選ぶときによく使います。また、参加人数・個数・代金などの合計を述べたり尋ねたりする場面でも頻繁に使われます。
注意
名詞を修飾する場合、通常は名詞の後ろに置きます。たとえば「すべての本」は หนังสือทั้งหมด であり、ทั้งหมดหนังสือ とはしません。 หนังสือทั้งหมด のような表現は、文脈によって「複数の本をすべて」と「ある本の内容を全部」のどちらにも解釈できることがあります。必要なら数量や文脈を補って対象範囲を明確にします。