一緒に
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- 1 一緒に、共に、まとめて
- 2 合わせて、全部で、合計で
複数の人や物が、別々ではなく同じ行動・同じまとまりの中にあることを表します。基本は「一緒に」、数量では「合わせて・全部で」の意味になります。
一緒に、共に、まとめて
人が同じ行動をしたり、物を同じ場所・まとまりにしたりすることを表します。タイ語では多くの場合、動詞の後ろに置きます。
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ไปด้วยกัน pay dûay kan
パイ ドゥアイ ガン 一緒に行く ไปด้วยกันの詳細 -
เราจะไปฮ่องกงด้วยกัน raw cà pay hɔ̂ɔŋkoŋ dûay kan
ラオ ジャ パイ ホーン ゴン ドゥアイ ガン 私たちは一緒に香港へ行く เราจะไปฮ่องกงด้วยกันの詳細
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อยู่ด้วยกัน yùu dûay kan
ユー ドゥアイ ガン 一緒に住む อยู่ด้วยกันの詳細 -
เก็บเอกสารไว้ด้วยกัน kèp èekkàsǎan wáy dûay kan
ゲップ エーク ガ サーン ワイ ドゥアイ ガン 書類をまとめて保管する เก็บเอกสารไว้ด้วยกันの詳細
合わせて、全部で、合計で
複数の数・種類・要素をひとまとまりにして数えるときに使います。「合わせて」「全部で」という意味になります。
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ทั้งหมดด้วยกัน 5 คน tháŋmòt dûay kan hâa khon
タン モット ドゥアイ ガン ハー コン 全部で5人 ทั้งหมดด้วยกัน 5 คนの詳細 -
มีสามอย่างด้วยกัน mii sǎam yàaŋ dûay kan
ミー サーム ヤーン ドゥアイ ガン 合わせて3種類ある มีสามอย่างด้วยกันの詳細
詳しい説明
説明
ด้วยกัน は ด้วย「伴う」+ กัน「互い・同士」の組み合わせとして理解すると、「別々ではなく同じまとまりにある」という感覚がつかみやすいです。最も基本的なのは ไปด้วยกัน(一緒に行く)、กินข้าวด้วยกัน(一緒に食べる)、อยู่ด้วยกัน(一緒に住む)のような使い方です。相手を明示するときは ไปกับเพื่อน(一緒に友達と行く)のように กับ を使い、文脈で相手が分かるときは ไปด้วยกัน だけで自然です。
使われる場面
日常会話で、人を誘う、同行する、食事する、同居する、共同作業をする場面で非常によく使います。また、書類や物をまとめる説明、人数や種類を合計して言う場面でも使われます。
注意
ด้วยกัน は複数の人・物・要素が関わる表現なので、単独の主語だけで使うと不自然になることがあります。また กับ は「〜と」という相手を示す語で、ด้วยกัน は「一緒に」というまとまり方を示す語です。
似た語との違い
1 一緒に の類義語
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ร่วมกัน は「共同で・協力して」という感じが強く、仕事・活動・責任などによく使います。ด้วยกัน はもっと日常的で、同行・食事・同居など幅広く使えます。