霊媒師
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 霊媒師、神霊の依り代となる人
神や霊が身体に宿り、その言葉や意思を伝えるとされる人を指します。
1
霊媒師、神霊の依り代となる人
名詞⭐️2 あまり使わない
神霊の依り代となり、その託宣や助言を人々に伝えるとされる人です。
-
ชาวบ้านไปหาคนทรง chaaw bâan pay hǎa khon soŋ
チャーオ バーン パイ ハー コン ソン 村人たちは霊媒師のところへ行った ชาวบ้านไปหาคนทรงの詳細 -
ระหว่างพิธี คนทรงเริ่มเข้าทรง ráwàaŋ phíthii khon soŋ rə̂əm khâw soŋ
ラ ワーン ピ ティー コン ソン ルーム カオ ソン 儀式の途中で、霊媒師は憑依状態に入り始めた ระหว่างพิธี คนทรงเริ่มเข้าทรงの詳細
詳しい説明
説明
คน(人)を含む一まとまりの名詞で、神や霊がその身体に宿り、本人を通して語ったり意思を示したりすると信じられている人を表します。 単に霊感がある人や霊について詳しい人という意味ではありません。憑依によって託宣、助言、予言などを伝えるという役割が中心です。 人として数えるときの類別詞は คน です。
使われる場面
民間信仰の儀式、神霊への相談、祭礼などについて話すときに使われます。霊的現象を扱うニュース、映画、ドラマ、怪談にも現れます。話者がその信仰を支持していなくても、社会的な役割や呼称を客観的に説明するために使えます。
注意
英語の psychic のように、超能力者や霊感のある人全般を指す語ではありません。また、หมอดู(占い師)や หมอผี(呪術師・シャーマン)とも役割が異なります。実在の人物について使う場合は、本人の立場や信仰に関わるため、冗談や侮蔑として安易に断定しないほうが安全です。