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タイ語

ทรง

発音記号

soŋ

ทรง

soŋ
ソン

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  1. 1 形、型、スタイル
  2. 2 保つ、維持する、支える
  3. 3 ~なさる[王室語]
  4. 4 神霊が憑依する

物の外見的な「形・スタイル」や、状態を「保つ・支える」ことを表します。また、王族の動作を敬って述べる表現や、神霊の憑依に関する決まった語にも使われます。

1

形、型、スタイル

名詞⭐️4 よく使う

物や髪などを外から見たときの、まとまりのある形やスタイルを表します。

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2

保つ、維持する、支える

動詞⭐️2 あまり使わない

姿勢や状態を崩さずに保ったり、何かを支えたりすることを表します。単独より決まった組み合わせでよく使われます。

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3

~なさる[王室語]

動詞⭐️1 ほぼ使わない 王族

王族を主語とする文で、一般の動作や状態を敬って「~なさる」と表す王室語です。

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4

神霊が憑依する

動詞⭐️1 ほぼ使わない

民間信仰の文脈で、人に神霊が乗り移ることを表します。通常は เข้าทรง などの決まった形で使います。

詳しい説明

説明

ทรง の基本的なイメージは、まとまりのある「形」と、その形や状態を「保つ」ことです。 名詞では、ทรงผม「髪型」やกระเป๋าทรงสวย「形のきれいなバッグ」のように、外から見える型やシルエットを表します。「ทรง+形状」の形で、ทรงกลม「丸形・球形」、ทรงสี่เหลี่ยม「四角形」のようにも使われます。 動詞では、ทรงตัว「バランスを保つ」が特に重要です。人や乗り物の姿勢だけでなく、ราคาทรงตัว「価格が横ばいである」のように、数値や状況が大きく変化しないことにも使えます。 王室語の ทรง は別の役割を持ちます。王族の動作や状態を敬って表し、後ろの語との組み合わせによって具体的な意味が決まります。 「覚える・記憶する」という語義も辞書にはありますが、現代の日常会話では一般にจำを使うため、学習者向けの主要語義には含めていません。

使われる場面

日常生活では、髪型、服、バッグ、家具、容器などの形やシルエットを説明するときによく使います。ทรงตัว は、立つ・乗り物を操縦するなどの場面でバランスについて話すときや、ニュースで価格や経済状況が横ばいだと述べるときに現れます。 王室語の用法は、王室報道、公式行事、歴史書、公的文章で頻出します。เข้าทรงคนทรง は、民間信仰、祭礼、霊媒、怪談などを扱う場面で使われます。

注意

王室語では、一般動詞すべてに ทรง を機械的に付けられるわけではありません。เสด็จ「お出ましになる」、ประทับ「お座りになる・ご滞在になる」、บรรทม「お休みになる」など、それ自体が王室語である動詞には通常付けません。組み合わせを一つの表現として覚えるのが安全です。 また、「形」の ทรง と「姿・体つき」のรูปร่าง、「種類・方式」のแบบ は常に置き換えられるわけではありません。憑依の意味でも、ทรง を単独で使うよりเข้าทรงคนทรงทรงเจ้าというまとまりで覚えるのが自然です。

似た語との違い

1 の類義語

  • รูปร่าง は人の体つきや物の外形全体によく使います。ทรง は髪型、服、バッグなどの型やシルエットを意識するときによく使います。

  • แบบ は種類・方式・デザインなど広い意味で使えます。ทรง は主に目に見える具体的な形やシルエットを表します。

2 保つ の類義語

4 神霊が憑依する の類義語

  • ผีเข้า は「霊に取り憑かれる」という直接的で日常的な言い方です。เข้าทรง は儀式や霊媒を通して意図的に神霊を迎える文脈でよく使われます。

構成する語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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