ผี
幽霊
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- 1 幽霊、お化け、霊
- 2 架空の、非正規の、偽の
人間とは異なる目に見えない霊的存在を表す語です。死者の幽霊だけでなく、土地や家を守る霊なども指します。また、複合語では「実体のない・非正規の」という意味を添えることがあります。
幽霊、お化け、霊
死者の幽霊や、自然・土地・家などに宿ると考えられている霊的存在を広く指します。必ずしも邪悪な存在とは限りません。
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บ้านนี้มีผีไหม bâan níi mii phǐi mǎy
バーン ニー ミー ピー マイ この家には幽霊がいるの? บ้านนี้มีผีไหมの詳細 -
เขาเชื่อเรื่องผี khǎw chʉ̂a rʉ̂aŋ phǐi
カオ チュア ルアン ピー 彼は幽霊や霊の存在を信じている เขาเชื่อเรื่องผีの詳細
架空の、非正規の、偽の
一部の決まった複合語で、実体がない、でっち上げである、または正規の登録や許可を受けていないことを表します。
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บัญชีผี banchii phǐi
バン チー ピー 架空のアカウント บัญชีผีの詳細 -
แท็กซี่ผี thɛ́ksîi phǐi
テック シー ピー 無許可タクシー แท็กซี่ผีの詳細
詳しい説明
説明
ผี の中心的な意味は「幽霊・霊的存在」です。日常の怪談でいう幽霊のほか、タイの民間信仰における祖先の霊、土地の霊、家を守る霊なども含みます。そのため、ผี が常に邪悪な存在を意味するわけではありません。 霊を数えるときは、伝統的には類別詞 ตน を使い、ผีหนึ่งตน「幽霊一体」のように言います。会話では ตัว が使われることもあります。 また、ผีพนัน「ギャンブルに取りつかれた人」のように、強い欲望や習慣に支配された人を表す語にも現れます。この用法は自由に新しい表現を作るより、定着した複合語として覚えるのが安全です。 ผีเสื้อ は「蝶」を意味する一語です。現代の意味を ผี「幽霊」と เสื้อ「服」から単純に推測することはできません。
使われる場面
怪談、ホラー映画、幽霊が出るとされる家や場所について話すときによく使います。また、祖先霊や土地・家の守護霊に関する民間信仰や伝統行事の話でも使われます。 比喩的な用法は、架空のアカウント、実体のない組織、無許可のサービスなどについて批判的に述べる場面で見られます。
注意
「死体」という古い用法も記録されていますが、現代の一般的な会話では通常、ศพ を使います。 「架空の・非正規の」という意味の ผี は、主に決まった複合語で使われます。日本語の「偽の」に当たるあらゆる名詞へ自由に付けることはできません。