เดิม
元の
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- 1 元の、以前の、従来の
- 2 前と同じ、いつもの
現在より前の状態や基準を指し、「元の」「前と同じ」「もともとは」と表す語です。
元の、以前の、従来の
変更される前から存在していた人・物・状態であることを表します。
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ใช้ชื่อเดิม cháy chʉ̂ʉ dəəm
チャイ チュー ドゥーム 元の名前を使う ใช้ชื่อเดิมの詳細
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ราคายังเท่าเดิม raakhaa yaŋ thâw dəəm
ラー カー ヤン タオ ドゥーム 価格は以前と同じままだ ราคายังเท่าเดิมの詳細
前と同じ、いつもの
前回や普段と同じ人・物・選択で、変わっていないことを表します。
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เจอกันที่เดิมนะ cəə kan thîi dəəm ná
ジュー ガン ティー ドゥーム ナ いつもの場所で会おうね เจอกันที่เดิมนะの詳細 -
เขายังเป็นคนเดิม khǎw yaŋ pen khon dəəm
カオ ヤン ペン コン ドゥーム 彼は今も変わらない เขายังเป็นคนเดิมの詳細
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เอาเมนูเดิมครับ aw meenuu dəəm khráp
アオ メー ヌー ドゥーム クラップ いつものメニューをお願いします เอาเมนูเดิมครับの詳細
詳しい説明
説明
เดิม の中心にあるのは「現在より前の状態を基準にする」という感覚です。名詞の後ろに置く用法が多く、ชื่อเดิม は「元の名前」、เจ้าของเดิม は「前の所有者」、คนเดิม は「前と同じ人」、ที่เดิม は「元の場所/いつもの場所」になります。また、เหมือนเดิม「前と同じ」、ตามเดิม「従来どおり」、เดิมที・แต่เดิม「もともとは」は、まとまりで覚えておくと便利です。日常会話にも説明文にも広く使える一般的な語です。
使われる場面
名前・価格・所有者・計画などの変更前を示すとき、前回と同じ人・品物・場所を選ぶとき、物を元の場所へ戻すときによく使います。また、เดิมที や แต่เดิม は、人・場所・計画などの過去の状態や経緯を説明する場面で使われます。
注意
เดิม は単に「古い」という意味ではありません。เก่า が年数や劣化などの古さに注目するのに対し、เดิม は変更前または以前と同じという関係を示します。また、เดิม 単独の「以前は」はやや説明的に響くことがあるため、日常会話で漠然と昔を指す場合は เมื่อก่อน のほうが自然です。
似た語との違い
1 元の の類義語
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ดั้งเดิม は起源から続くものや伝統的なものを表します。เดิม はより広く、直前の変更より前の名前・所有者・状態などにも使えます。
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เก่า は物の古さや長く使われていることに注目します。เดิม は古いかどうかではなく、変更される前のものを指します。