หิว
おなかがすく
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- 1 おなかがすく、(飲食物を)欲する
- 2 (金銭・権力などを)渇望する、〜に飢える
体の中に食べ物や水分が足りず、それを必要としている感覚を表します。比喩的には、金銭や権力などを強く求めることにも使います。
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หิวแล้ว hǐw lɛ́ɛw
ヒウ レーオ もうおなかがすいた หิวแล้วの詳細 -
หิวข้าว hǐw khâaw
ヒウ カーオ おなかがすいた หิวข้าวの詳細
(金銭・権力などを)渇望する、〜に飢える
食欲になぞらえて、金銭・権力などを強く求めることを表します。多くの場合、貪欲さを批判する響きがあります。
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หิวเงิน hǐw ŋən
ヒウ グン 金に飢えている หิวเงินの詳細 -
หิวอำนาจ hǐw amnâat
ヒウ アム ナート 権力に飢えている หิวอำนาจの詳細
詳しい説明
説明
หิว は、日常会話で非常によく使う状態動詞です。単独なら通常「おなかがすいている」という意味になり、「〜である」に当たる語を加える必要はありません。 หิวข้าว も一般的な表現です。この ข้าว は米だけでなく、食事や食べ物を広く指しています。一方、หิวน้ำ は決まった組み合わせで「喉が渇く」という意味になります。 食べ物以外を後ろに置くと、「不足していて激しく求める」という比喩表現にもなります。หิวเงิน「金に飢える」や หิวอำนาจ「権力に飢える」などは、欲深さを批判する文脈でよく使われます。หิวแสง は直訳すると「光に飢える」ですが、実際には注目や話題を求める人をからかう口語表現です。
使われる場面
家族や友人と食事の相談をするとき、店で注文する前、または自分や相手の体調を確かめるときに頻繁に使います。หิวไหม は「おなかすいた?」と尋ね、食事に誘うきっかけにもなる自然な表現です。 比喩表現は、金銭欲や権力欲などを批判するときに使います。หิวแสง は特にくだけた会話やSNSで見られます。
注意
単に好みとして「ある料理を食べたい」と言う場合は、หิว より อยากกิน…「…を食べたい」のほうが自然です。また、หิว は単独では通常「空腹」を意味します。「喉が渇いた」と言うには น้ำ を加えて หิวน้ำ とします。 หิวเงิน、หิวอำนาจ、หิวแสง などを本人に直接使うと、欲深い、または注目を求めすぎているという非難になり、失礼に聞こえることがあります。