เผ็ด
(食べ物などが)辛い
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- 1 (食べ物などが)辛い
- 2 セクシーな[俗語]、大胆で魅力的な[俗語]
唐辛子のように舌を刺激する「辛さ」を表す語です。くだけた表現では、人や服装の大胆でセクシーな魅力も表します。
(食べ物などが)辛い
食べ物などが、唐辛子のような焼ける刺激を舌に与えることを表します。
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ฉันไม่กินเผ็ด chǎn mây kin phèt
チャン マイ ギン ペット 私は辛いものを食べない ฉันไม่กินเผ็ดの詳細 -
ขอกะเพราเผ็ดน้อยจานนึงครับ khɔ̌ɔ kaphraw phèt nɔ́ɔy caan nʉŋ khráp
コー ガ プラオ ペット ノーイ ジャーン ヌン クラップ 辛さ控えめのガパオを一皿ください ขอกะเพราเผ็ดน้อยจานนึงครับの詳細
セクシーな[俗語]、大胆で魅力的な[俗語]
人の外見や服装などが、大胆でセクシーであり、強く人目を引くことを表します。
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ลุคนี้เผ็ดมาก lúk níi phèt mâak
ルック ニー ペット マーク このスタイルはすごく大胆でセクシーだ ลุคนี้เผ็ดมากの詳細 -
ทั้งสวยทั้งเผ็ด tháŋ sǔay tháŋ phèt
タン スアイ タン ペット きれいなうえにセクシーだ ทั้งสวยทั้งเผ็ดの詳細
詳しい説明
説明
基本義は、唐辛子などによる舌が焼けるような辛さです。เผ็ดมาก(とても辛い)、เผ็ดน้อย(辛さ控えめ)、ไม่เผ็ด(辛くない)のように、程度や否定を加えて使います。 ฉันกินเผ็ดได้ のように กินเผ็ด と言うと、「辛いものを食べる」という意味になります。 比喩的には「強い刺激を与える」というイメージから、人の外見や服装を「大胆でセクシー」と褒める俗語にもなります。また、言葉や議論の辛辣さ・激しさには、単独の เผ็ด より เผ็ดร้อน という形がよく使われます。
使われる場面
食事中に料理の辛さを説明したり、レストランや屋台で好みの辛さを伝えたりするときに非常によく使います。แฟชั่นや芸能などのくだけた会話では、服装や外見の大胆な魅力を褒めるときにも使われます。
注意
日本語の「辛い」には塩味が強いという意味もありますが、เผ็ด は基本的に唐辛子などによる刺激的な辛さです。「塩辛い」には เค็ม を使います。 ไม่เผ็ด と注文しても、カレーペーストなどに唐辛子があらかじめ入っている料理では、完全に辛くできない場合があります。また、人を เผ็ด と評する用法は性的な含みを持つことがあるため、改まった場面や親しくない相手には避けるのが無難です。
似た語との違い
1 (食べ物などが)辛い の類義語
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แซ่บ はもともとイサーン語で、料理が「おいしい・味が効いている」という意味を持ち、口語では「最高」「魅力的」という意味にもなります。เผ็ด は標準的な語で、味については唐辛子による辛さそのものを表します。
2 セクシーな[俗語] の類義語
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เซ็กซี่ は英語由来の直接的な「性的魅力がある」という表現です。เผ็ด は本来の「辛い」というイメージを重ね、大胆さや強いインパクトまで含めて褒める、より比喩的でくだけた表現です。